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<description>ちょっと気になるインターネットのあんなことやこんなこと裏側からの視点で語ってみましょうか</description>
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<title>ユーロ2008、スペインが優勝！</title>
<description>先ほど、ユーロ2008の決勝戦、スペインvsドイツが終わった。かなり燃える試合だった・・・。結果は1-0でスペインの勝利！点差はミニマムなものだが、その内容はハイレベルかつスペクタクル。そして美しく、華麗かつ魅力的なサッカーでスペインがドイツを下した。スペインのサッカーに見せられていた自分としては満足だ。とはいえ、単にテクニックで勝ったということではない。各メンバーが全力を尽くした結果だ。特にプジョル、フェルナンド・トーレス、セナ辺りの鬼気迫る働きはすごかった。献身的という言...</description>
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<dc:creator>kira</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T06:40:34+09:00</dc:date>
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先ほど、<a href="http://jp.euro2008.uefa.com/" target="_blank">ユーロ2008</a>の決勝戦、スペインvsドイツが終わった。かなり燃える試合だった・・・。<br /><br />結果は1-0でスペインの勝利！点差はミニマムなものだが、その内容はハイレベルかつスペクタクル。そして美しく、華麗かつ魅力的なサッカーでスペインがドイツを下した。<br /><br />スペインのサッカーに見せられていた自分としては満足だ。<br /><br />とはいえ、単にテクニックで勝ったということではない。各メンバーが全力を尽くした結果だ。特にプジョル、フェルナンド・トーレス、セナ辺りの鬼気迫る働きはすごかった。献身的という言葉にするとちょっと軽く感じるが、戦術の遂行に全てをかけたということだ。ゴールキーパー、カシージャスも大会を通してすごかったな。<br /><br />体格では、全チーム中平均長身が最高のドイツと最低のスペインであったが、それを埋め合わせる気迫をスペインから感じた。<br /><br />と、書いてはいるが、やはり賞賛されるべきは戦術・ゲームプランとそれを実現するテクニックとスカウティングそしてメンタルの強さだと思う。監督を頂点に、バックアップがしっかり出来ていたのだろう(推測)。そして、この世代の選手が、主にユースの頃に数々のタイトルを手にしており、「勝者のメンタリティ(勝ち方を知っている)」があるとの指摘を、テレビでしていた。非常に納得。<br /><br />ドイツも底力があり、「大会を通して段々と調子を上げる」という得意のパターンできているだけに、最後まで気を許すことは出来なかった。<br /><br />それでも、試合終了まで主導権を握り、魅せまくったスペインに感動した。<br /><br /><br />あぁ、自分も久しぶりに仲間とボール蹴りたいな・・・。<a name="more"></a>
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<title>「ミネラルウォーターと健康」ブロガーミーティングに参加しました</title>
<description>6/24、またまたいつものブロガー勉強会に引き続きアジャイルメディア・ネットワーク株式会社(AMN)主催のブロガーミーティングに参加してきました。今回のテーマは「ミネラルウォーターと健康」。協賛はロート製薬株式会社 (東京支社の会議室も提供していただきました)。さて、何故にロートさんでミネラルウォーター？と思う方が多いことでしょう。ロート＝目薬屋さんという認識の方が多いでしょうが、実は健康分野に広く進出しているのです。そして、その一環として「ウィローウォーター」という希少なミ...</description>
<dc:subject>blogger meeting</dc:subject>
<dc:creator>kira</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T05:29:59+09:00</dc:date>
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6/24、またまたいつものブロガー勉強会に引き続き<a href="http://agilemedia.jp/" target="_blank">アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(AMN)</a>主催のブロガーミーティングに参加してきました。<br /><br />今回のテーマは「ミネラルウォーターと健康」。協賛は<a href="http://www.rohto.co.jp/" target="_blank">ロート製薬株式会社</a> (東京支社の会議室も提供していただきました)。<br /><br />さて、何故にロートさんでミネラルウォーター？と思う方が多いことでしょう。ロート＝目薬屋さんという認識の方が多いでしょうが、実は健康分野に広く進出しているのです。<br />そして、その一環として「ウィローウォーター」という希少なミネラルウォーターの公式サプライヤーとなっているのです。<br /><br />今回はそのウィローウォーターの人気の分析に加え、日本初の<a href="http://www.aquastore.jp/aquademia.html" target="_blank">アクアソムリエ</a>である山中亜希さんによるミネラルウォーターと健康についてのインストラクションが行われました。<br /><br /><br /><a href="http://kira-ism.up.seesaa.net/html/080624_1931~01.JPG" target="_blank"><img src="http://kira-ism.up.seesaa.net/html/080624_1931~01-thumbnail2.JPG" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="080624_1931~01.JPG" /></a>前半は山中亜希さんによるミネラルウォーター概論みたいなお話。山中さんは<a href="http://www.aquastore.jp/" target="_blank">AQUA STORE AND BAR CONCEPT</a>でミネラルウォーターの普及啓蒙に努められています。<br /><br />ミネラルウォーターに限らず、水分の摂取の仕方について、知らないことをたくさん話していただきました。いやー、知らないことって多いもんですね。<br clear="all" /><br /><br /><a href="http://kira-ism.up.seesaa.net/html/080624_2020~02.JPG" target="_blank"><img src="http://kira-ism.up.seesaa.net/html/080624_2020~02-thumbnail2.JPG" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="080624_2020~02.JPG" /></a>後半はロート製薬さんから「ウィローウォーター(willow water)」の説明。そして実際に水道水や他のミネラルウォーターとの飲み比べ(試飲だな)。自分は軟水も硬水もほとんど気にしない(区別が付かないともいう)水音痴なのだけど、ウィローウォーターの味の違いだけは分かった。硬水なのに軟水のような味わいなんですね～。なんとなく甘いような感じの微妙な味わい。この僕に分かるだけの味の差があるということは、ミネラルウォーター好きの方にはかなりの違いとして感じられるのではないだろうか。<br /><br />さて、willowとはなんぞや？それは西洋白柳のこと。そのイギリスでは「放牧されている羊が弱ったら、ウィローウォーターを飲ませろ」との言い伝えがあるほどの効能が信じられているそうです。<br clear="all" /><br /><br /><a href="http://kira-ism.up.seesaa.net/html/080624_2024~01.JPG" target="_blank"><img src="http://kira-ism.up.seesaa.net/html/080624_2024~01-thumbnail2.JPG" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="080624_2024~01.JPG" /></a><a href="http://www.aquastore.jp" target="_blank">AQUA STORE AND BAR CONCEPT</a>でも、現在No,1の売れ行きなんだそうな。<br /><br />因みに、このところ売れ行きが好調すぎてやや品薄状態になっており、当日の利き水用のボトル数の確保が危うくなり、日程変更の可能性もあったそうな。イギリスからの輸入なので、こういったこともあるらしい。文字通りうれしい悲鳴ですね。<br clear="all" /><br /><br />ウィローウォーターの主なポイントは<br />・サリシンという成分を含んでいること<br />・水源はイギリスの湖水地方<br />・サッカー好きは注目！プレミアリーグのマンチェスター・シティFCとトットナム・ホットスパーFCの公式ウォーター<br />・同じくリーグ１のカーライル・ユナイテッドでも公式ウォーター<br />など。<br /><br />商品についての詳細な説明は、誤りがあってはいけないので、敢えて割愛します。<a href="http://www.willow-water.jp/" target="_blank">公式WEBサイト</a>で確認してください。<br /><br /><br /><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/04d30445.fadbcb32/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fichiishop%2f749283%2f749292%2f1881289%2f%231464750" target="_blank"><font size="+1">ウィローウォーターの購入はこちらからどうぞ！</font></a><br /><br /><br />プログラムの後はオープンスペースに場所を移しての懇親会。ここでは炭酸入りのウィローウォーターも飲ませていただきました。炭酸入りも美味しかったです。<br /><br /><br />最後に頂いたお土産の紹介を。<br />○ウィローウォーター緑（炭酸無し）<br />○ウィローウォーター青（炭酸入り）<br />○アロマオイルとアロマポット(これもロート製)<br /><br />アロマはポット付きで、とってもうれしいです！！<br /><br /><br />余談ですが、社内向けの資料としてブロガーの声という感じで、私はごっついビデオカメラの前でインタビューを受けてしまいました。これがYouTubeにアップされて話題になって・・・、などと絶賛妄想中です(ありえない)。<a name="more"></a>
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<title>第2回ノートンブロガーズミーティングに参加しました</title>
<description>昨日、6/4に「第2回ノートンブロガーズミーティング」に参加してきました。場所は渋谷インフォスタワーにあるシマンテックさんのオフィス。人数的には10名程度であろうか、割とこじんまりとした感じでミーティングは始まった(その参加ブロガーの大半が顔見知りであったことは秘密だ)。さすがはシマンテックさん、プロジェクターで映し出された資料(恐らくパワポで作成されている)が綺麗でよく出来ていること！また、それらの資料はペーパーでも配っていただいた。まず最初のプレゼンはDave Coleシ...</description>
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<dc:creator>kira</dc:creator>
<dc:date>2008-06-05T11:09:45+09:00</dc:date>
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昨日、6/4に「第2回ノートンブロガーズミーティング」に参加してきました。<br /><br />場所は渋谷インフォスタワーにある<a href="http://www.symantec.com/ja/jp/index.jsp" target="_blank">シマンテック</a>さんのオフィス。<br /><br />人数的には10名程度であろうか、割とこじんまりとした感じでミーティングは始まった(その参加ブロガーの大半が顔見知りであったことは秘密だ)。<br /><br />さすがはシマンテックさん、プロジェクターで映し出された資料(恐らくパワポで作成されている)が綺麗でよく出来ていること！<br />また、それらの資料はペーパーでも配っていただいた。<br /><br /><br /><img src="http://kira-ism.up.seesaa.net/html/norton.JPG" alt="norton.JPG" width="240" height="320" border="0" /><br /><br /><br />まず最初のプレゼンはDave Coleシニアディレクターによるインターネット上の脅威についての概論。内容は<blockquote>●現在に至るまでの、それらの脅威の変遷の説明<br />●現状では脅威の数が多くなりすぎ、パターンファイルによる対応が紺となっている<br />●そこでヒューリスティックな脅威の検出技術が重要となっている<br />●エンタープライズではセキュリティ体制がかなり整ってきているので、今はまだセキュリティが手薄なコンシューマの市場を狙っている</blockquote>とのこと。<br /><br />続いて、濱田シニアセキュリティレスポンスマネージャによる、最新のセキュリティ事情として、<blockquote>●特にアジア圏でのオンラインゲームアカウントのハックが多発(RMT狙い)<br />●上記を含め、WEBサイトの改ざんの多発<br />●それらに対応する為のシマンテックの365日24時間のワールドワイドな情報収集基盤<br /></blockquote>などについての説明。<br /><br />最後に風間リージョナルプロダクトマーケティングシニアマネージャにより<blockquote>●シマンテックがよりユーザーフレンドリーであろうとしていること<br />●8週間前に開設したユーザーズフォーラム(英語版)が成功しているので、これを日本語化したい<br />●"ゼロインパクト"のパフォーマンスとして、<br />　・インストール時間1分以内<br />　・ブート時間への影響10秒以内<br />　・インストールサイズ100MB以内<br />　を前提としている</blockquote>などの説明を受けた。<br /><br />少々時間が押してしまい、質疑応答の時間が取れなかったのだが、実際のところ大きな疑問のない、分かりやすい説明であったと思う。<br /><br />希望として「実記でデモをしてくれたらもっとよかった」旨のリクエストをしてきた。<br /><br />さて・・・、お土産としていただいてきた「ノートン360 ver.2.0」。早速インストールして実力を確かめたい。<br /><br />暫く使った上で、レビューを書こう。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kiraism-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000O0F1VY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=F9F4E6&bg1=F6EFDE&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>
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<title>四川大地震が中国の情報統制に及ぼす影響を考えた</title>
<description>四川大地震は自分の想像以上の被害となっている。大変なことになっているなぁ・・・、と思っていたらギズモード・ジャパンに興味深い記事が。死者2万人を軽く超えてしまった中国四川大地震。これだけ規模の災害となると、中国政府も情報統制どころではないようで、中国国内何百万人というネット利用者がほぼ検閲抜きなネット環境を（初めて？）体験しているというニュースが入ってきました。サイトには現場を目撃した中国の方たちから動画、証言、果ては政府後援の救援活動に対する批判（これは驚いた）まで洪水のよ...</description>
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<dc:creator>kira</dc:creator>
<dc:date>2008-05-29T23:44:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
四川大地震は自分の想像以上の被害となっている。大変なことになっているなぁ・・・、と思っていたら<a href="http://www.gizmodo.jp/2008/05/post_3679.html" target="_blank">ギズモード・ジャパン</a>に興味深い記事が。<blockquote>死者2万人を軽く超えてしまった中国四川大地震。これだけ規模の災害となると、中国政府も情報統制どころではないようで、中国国内何百万人というネット利用者がほぼ検閲抜きなネット環境を（初めて？）体験しているというニュースが入ってきました。</blockquote><blockquote>サイトには現場を目撃した中国の方たちから動画、証言、果ては政府後援の救援活動に対する批判（これは驚いた）まで洪水のように押し寄せて、普段は国が統制している報道機関まで検閲団体はスルーで被災の模様を流していいという自由裁量が与えられたそうですよ？</blockquote>中国国内の情報統制は、マスメディアは勿論のこと、インターネットにも及んでいることは周知のことだ(その割には中国に違法サイトが多いのも不思議だが)。<br /><br />一旦、このように実情がそのままに流されることを経験すると、情報を出す側はその意義を再認識するであろうし、情報を受け取る側も「これまで受け取っていた情報は政府によって操作されたものだ」と気が付くことだろう。<br /><br />この震災が落ち着いた頃には、再び情報統制が敷かれるだろう。その時、中国国民は情報統制の排除を求めるだろう。<br /><br />それは、中国共産党による一党独裁政治の瓦解を呼ぶだろう・・・、と思ったのだが、考えすぎかな？<a name="more"></a>
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<title>首都高距離別料金移行時の「首都高X」にEdy採用</title>
<description>いよいよ間近に迫ってきた首都高速道路の距離別料金移行。自分はあまり賛成ではないのだけれど・・・、と思っていたところにBBWatchからニュースが。 首都高速道路は15日、首都高速道路（首都高）利用車の利用距離を把握できるシステム「首都高X（仮称）」に、ビットワレットの電子マネー「Edy」を採用すると発表した。 首都高Xは、首都高速道路が2008年秋から開始を予定している首都高の距離別料金移行に際して、ETCを装備していない自動車でも首都高の移動距離を把握し距離別料金を適用でき...</description>
<dc:subject>society</dc:subject>
<dc:creator>kira</dc:creator>
<dc:date>2008-05-20T23:45:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いよいよ間近に迫ってきた首都高速道路の距離別料金移行。<br /><br />自分はあまり賛成ではないのだけれど・・・、と思っていたところに<a href="http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21902.html" target="_blank">BBWatch</a>からニュースが。<blockquote>　首都高速道路は15日、首都高速道路（首都高）利用車の利用距離を把握できるシステム「首都高X（仮称）」に、ビットワレットの電子マネー「Edy」を採用すると発表した。<br /><br />　首都高Xは、首都高速道路が2008年秋から開始を予定している首都高の距離別料金移行に際して、ETCを装備していない自動車でも首都高の移動距離を把握し距離別料金を適用できる装置。首都高Xはレンタル提供される予定で、匿名かつ複数人で利用可能。自動車のシガーライターソケットに装着することで利用できるとしている。なお、2008年5月現在の距離別料金案は普通車で400～1,200円となっており、ETCの時間帯割引などの割引は適用されない見込み。</blockquote>自分は首都高速道路の入り口のそばに住んでいる割には、ETCをつけるほど頻繁に首都高速道路を使う訳でもないし、そもそも料金制度の変更にかかるコストをどこで回収するのか疑問を感じていたので、割と納得できるニュースだ。<br /><br />価格もリーズナブルで抵抗も少ないと思う。<br /><br />でも、仕組み(入り口で最高料金を払い、出口ではノンストップで降りて、後日差額を料金所やコンビニエンスストアで払い戻し)がちょいと分かりにくいことと、その入出金がEdyで行われることには、イマイチ感を感じる。<br /><br />Edyは電子マネーのほぼデファクトスタンダードになっているから、まぁ仕方がないか(自分はほとんど使ってないが)。ビットワレット株式会社は儲かるんだろうなぁ。<br /><br />ともあれ、本当の(結構高価な)ETC機器の導入をせずにすむことは、よかったなと、素直に安心。<br /><br />渋滞解消や首都高の収支改善など様々な期待に応えてほしい。<br /><br />●参考リンク<br /><a href="http://www.shutoko.jp/company/press/h20/0515.html" target="_blank">首都高速道路株式会社のプレスリリース</a><br /><a href="http://kira-ism.up.seesaa.net/html/xcard.jpg" target="_blank"><img src="http://kira-ism.up.seesaa.net/html/xcard-thumbnail2.jpg" alt="xcard.jpg" width="150" height="141" border="0" /></a><br clear="all"><a name="more"></a>
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<title>「モバゲー」のウェブアプリフレームワークがオープンソースとして公開された</title>
<description>遅ればせながら、モバゲーのサークルに二つほど登録して遊んでいたところに、驚きのニュースがCNET Japanから。ディー・エヌ・エー（DeNA）は5月16日、「モバゲータウン」などで利用している、携帯電話向けウェブアプリケーションのフレームワークをオープンソースとして公開した。オープンソースの成果物を配布するサイト「SourceForge.JP」にて公開している。このフレームワークは「MobaSiF（Moba/Mobile Simple Framework）」と名づけられてい...</description>
<dc:subject>internet/IT</dc:subject>
<dc:creator>kira</dc:creator>
<dc:date>2008-05-19T02:58:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
遅ればせながら、モバゲーのサークルに二つほど登録して遊んでいたところに、驚きのニュースが<a href="http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20373375,00.htm?ref=rss" target="_blank">CNET Japan</a>から。<blockquote>ディー・エヌ・エー（DeNA）は5月16日、「モバゲータウン」などで利用している、携帯電話向けウェブアプリケーションのフレームワークをオープンソースとして公開した。オープンソースの成果物を配布するサイト「<a href="http://sourceforge.jp/projects/moba" target="_blank">SourceForge.JP</a>」にて公開している。<br /><br />このフレームワークは「MobaSiF（Moba/Mobile Simple Framework）」と名づけられている。DeNA取締役で、モバゲータウンなどを開発した川崎修平氏が手がけたものだ。</blockquote>モバイルポータルとして一通りの機能を揃えていることは勿論、３キャリアに対応し、しかも他のフレームワークと比較してかなりの速度向上が実証されているというこのMobaSif。優れているのは間違いないだろう。<br /><br />これをオープンソースとして公開するのは、モバイルコンテンツビジネスの隆盛のための英断だと思う・・・・のだけれど！DeNA的にこれをどのようにビジネスに結び付けていくのかが、このリリースからは読み取れなかった。<br /><br />DeNAからはこの件については特にプレスリリースも出されていない。<br /><br />システムの運用・メンテナンス等で稼ぐのだろうか？いや、そんな小さなビジネスはDeNAにはしてほしくないし、少なくとも注力はしないだろう。<br /><br />MobaSifのオープンソース化をキーとするDeNAのビジネスモデルはナンなのだろう？<br /><br />とても、とても気になっている。<a name="more"></a>
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<title>携帯電話のメールアドレスはRFCに従うのか？</title>
<description>いつも読んでいるWeb屋のネタ帳さんから、気になる情報が。ぜひ例の件に関して村井教授あたりと対談を。  自分でもいやになりそうなくらいくらいしつこく取り上げるが、ドコモのｉモードメールの仕様には単純にして影響広範囲な問題がある。かいつまんでいうと、「携帯電話キャリアはRFCに従っていないメールアドレスを許容している、携帯電話キャリアはそれを早く直せ！」とWeb屋のネタ帳さんは繰り返しエントリに書いている。例えば、「.」を連続させたり、「.@」と連続させたメルアドをOKとしてい...</description>
<dc:subject>internet/IT</dc:subject>
<dc:creator>kira</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T01:38:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いつも読んでいる<a href="http://neta.ywcafe.net/000850.html" target="_blank">Web屋のネタ帳</a>さんから、気になる情報が。<blockquote>ぜひ例の件に関して村井教授あたりと対談を。<br /><br />  自分でもいやになりそうなくらいくらいしつこく取り上げるが、ドコモのｉモードメールの仕様には単純にして影響広範囲な問題がある。<br /></blockquote>かいつまんでいうと、「携帯電話キャリアはRFCに従っていないメールアドレスを許容している、携帯電話キャリアはそれを早く直せ！」と<a href="http://neta.ywcafe.net/000850.html" target="_blank">Web屋のネタ帳</a>さんは繰り返しエントリに書いている。<br /><br />例えば、「.」を連続させたり、「.@」と連続させたメルアドをOKとしていることだ。普通のISPではこのようなものを許しているところはない(詳細は<a href="http://neta.ywcafe.net/000850.html" target="_blank">Web屋のネタ帳</a>さんのエントリを参照)。<br /><br />●参考リンク<br /><a href="http://hxxk.jp/2005/03/15/2158" target="_blank">hxxk.jp - 携帯電話のメールアドレスにおけるピリオドの扱い</a><br /><br />実際に、自分の周りでも携帯電話のメールアドレスをそのようなRFCを無視したものにしている人は多くいる。<br /><br />そこに<a href="http://www.asahi.com/business/update/0425/TKY200804250285.html" target="_blank">asahi.com：ｉモード生みの親、ドコモを去る　慶大院教授に</a>という記事が出たことにWeb屋のネタ帳さんは反応した、というか自分も反応した。<br /><br />日本の、いや世界レベルでインターネットの基礎を作り上げてきた村井教授が慶応大学にいるからだ。村井教授は携帯電話キャリアのテキトーなメールアドレスの運用について問題視していたはずだ。<br /><br />村井教授と夏野教授との間で何かいい方向へ向かう流れを作ってくれればいいのだけれどなぁ・・・。やっぱり無理かな。<a name="more"></a>
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<title>“青少年インターネット規制法案”に異議有り</title>
<description>このところ、しきりにWEBアクセスのフィルタリングの必要性がマスメディアで説かれている。子供たちを有害情報から守れ、というものだ。しかし自分はその風潮に非常に違和感を感じる。つまるところはリテラシーの問題であって、それを大人が子供達に学ばせることができるか否かということだ。それはインターネット固有の問題ではなく、デジタルであろうとアナログであろうといかなるメディアにも共通する問題である。それをことさら大袈裟に“青少年インターネット規制法案”などとは・・・。さて、そんな折に、イ...</description>
<dc:subject>internet/IT</dc:subject>
<dc:creator>kira</dc:creator>
<dc:date>2008-05-02T20:56:30+09:00</dc:date>
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このところ、しきりにWEBアクセスのフィルタリングの必要性がマスメディアで説かれている。子供たちを有害情報から守れ、というものだ。<br /><br />しかし自分はその風潮に非常に違和感を感じる。つまるところはリテラシーの問題であって、それを大人が子供達に学ばせることができるか否かということだ。それはインターネット固有の問題ではなく、デジタルであろうとアナログであろうといかなるメディアにも共通する問題である。<br /><br />それをことさら大袈裟に“青少年インターネット規制法案”などとは・・・。<br /><br />さて、そんな折に、インターネットを黎明期から引っ張ってきた<a href="http://www.wide.ad.jp/index-j.html" target="_blank">WIDEプロジェクト</a>が動いた！<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/01/19422.html" target="_blank">INTERNET Watch</a>によれば、<blockquote>　WIDEプロジェクトでは、自由民主党において検討されてきた「青少年の健全な育成のためのインターネットの利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案」が、今国会で提出されようとしており、法案では有害情報から青少年を保護するため、1）内閣府委員会での有害基準の策定と主務大臣の行政命令、2）Webサイト管理者に対する有害情報の削除義務、3）携帯電話会社に対する未成年フィルタリングの義務化――の措置を講ずることとしていると説明。それぞれの点について、問題点を指摘。法案については「断固反対する」としている。<br /><br />　法案については、政府が何が有害な情報であるかの基準を設け、行政命令権を持つことは、情報空間における多様な可能性を排除することにつながり、情報社会の健全な発展を阻むものだと指摘。有害情報の削除義務を設けることについても、国民が有害と言われる情報に関して例を挙げることすらままならない状況を生むことになり、セキュリティ管理の観点からは、攻撃対象となるサイトに執拗に「有害情報」を書き込むなど、新たな攻撃手段を攻撃者に与えることになるとしている。</blockquote>とのこと。<br />まさしくその通りだと思う。闇雲に情報を遮断することで解決できるはずもないことは明らかである。某国の様な情報操作社会さえ思い浮かべてしまう。<br /><br />尚、<a href="http://www.wide.ad.jp/news/press/20080429-j.html" target="_blank">WIDEプロジェクトのプレスリリース</a>はこちら。<br /><br /><br />子供だけの情報空間を作ることも危険だ。そこは悪意を持つ者にとっては絶好の狩場となってしまう。つまり、子供に成りすましてその空間に入り込めばよいのだから。<br /><br />また、学校裏サイトが社会問題視されている。これはその空間に子供しかいないことが原因のようにされることがあるが、実は子供達の情報リテラシーや道徳心、良心等の、大人が施す躾や教育の問題であって、インターネット固有の問題ではない。<br /><br /><br />自身がインターネットに充分に触れていない(または情報リテラシーが低い)人間がインターネットという情報空間を"取り締る"ようなことを考えることこそ危険と感じる。<br /><br />思い出してみればWIDEプロジェクトだけでなく、それ以前にも同様の動きがあったことだ(自分にとっては「WIDEプロジェクト」というだけでインパクトを受けてしまうので・・・)。INTERNET Watchが纏めてくれているのを引用しよう。<br /><br />●<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/04/22/19327.html" title="MIAUなど12の団体・個人が“青少年ネット規制法案”に反対声明" target="_blank">MIAUなど12の団体・個人が“青少年ネット規制法案”に反対声明</a><br /><br />●<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/04/23/19337.html" title="マイクロソフトやヤフーら5社、“青少年ネット規制法案”に反対表明" target="_blank">マイクロソフトやヤフーら5社、“青少年ネット規制法案”に反対表明</a><br /><br />●<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/04/30/19400.html" title="JPNICも“青少年ネット規制法案”に懸念表明" target="_blank">JPNICも“青少年ネット規制法案”に懸念表明</a><br /><br /><br />いずれもインターネットの普及に尽力してきた団体・会社だ。このように主張を覆すだけの論理は「青少年の健全な育成のためのインターネットの利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案」にはない。<br />自民党の面々の何割がこのような反発の意味を理解できているのだろうか。<br /><br /><br />便乗して、無用な情報管理強化までされるような気までして、少々恐ろしく感じている。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kira-ism.seesaa.net/article/95098194.html">
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<title>ブロガー勉強会に参加してきました</title>
<description>昨日、AMN主催のブロガー勉強会に参加してきました。毎度のことながら楽しみにして参加しているイベントだが、今回は特に面白かった。いつもは人数が多めで、結果として講義形式になっていたものが、今回は人数が少なめで座談会チックに進められた。ネタは「ブログを書く上でのTIPS」といった感じの内容で、結構マニアック。ライトな参加者さんは驚いてみたい。でも、皆が楽しめたと思う。では、参加されたブログを列挙してみよう。うろぐめ~んずスタジオ － me-n's STUDIOEvent Jou...</description>
<dc:subject>blogger meeting</dc:subject>
<dc:creator>kira</dc:creator>
<dc:date>2008-04-29T18:19:36+09:00</dc:date>
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<img src="http://kira-ism.up.seesaa.net/image/blogger.JPG" alt="blogger.JPG" width="240" height="320" border="0" /><br /><br />昨日、<a href="http://agilemedia.jp/" target="_blank">AMN</a>主催のブロガー勉強会に参加してきました。<br /><br />毎度のことながら楽しみにして参加しているイベントだが、今回は特に面白かった。<br /><br />いつもは人数が多めで、結果として講義形式になっていたものが、今回は人数が少なめで座談会チックに進められた。ネタは「ブログを書く上でのTIPS」といった感じの内容で、結構マニアック。ライトな参加者さんは驚いてみたい。でも、皆が楽しめたと思う。<br /><br />では、参加されたブログを列挙してみよう。<br /><br /><a href="http://www.ulog.biz/" title="うろぐ" target="_blank">うろぐ</a><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/mensstudio/" title="め～んずスタジオ － me-n's STUDIO - livedoor Blog（ブログ）" target="_blank">め～んずスタジオ － me-n's STUDIO</a><br /><a href="http://ameblo.jp/event-journal/" title="Event Journal★イベント・ジャーナル" target="_blank">Event Journal★イベント・ジャーナル</a><br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/ta26/" title="風観羽　情報空間を羽のように舞い本質を観る" target="_blank">風観羽　情報空間を羽のように舞い本質を観る</a><br /><a href="http://eigono.info/" title="stop and start" target="_blank">stop and start</a><br /><a href="http://kimutax.livedoor.biz/" title="「税金まにあ」木村税務会計事務所通信" target="_blank">「税金まにあ」木村税務会計事務所通信</a><br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/makino_narutoshi/" title="なるへそ日記帳" target="_blank">なるへそ日記帳</a><br /><a href="http://kono.x0.com/" title="KONO's Diary-休むに似たり" target="_blank">KONO's Diary-休むに似たり</a><br /><a href="http://mapz.exblog.jp/" title="チミンモラスイ？" target="_blank">チミンモラスイ？</a><br /><a href="http://fanblogs.jp/mama-nikki/" title="ぐ～たら主婦ですが、節約に挑戦☆" target="_blank">ぐ～たら主婦ですが、節約に挑戦☆</a><br /><a href="http://yasuyuki.vox.com/" title="Reason to be cheerful, part 2 - Vox" target="_blank">Reason to be cheerful, part 2 - Vox</a><br /><a href="http://an-k.jp/blog/" title="dIG iT" target="_blank">dIG iT</a><br /><a href="http://www.ringolab.com/note/daiya/" title="情報考学 Passion For The Future" target="_blank">情報考学 Passion For The Future</a><br /><a href="http://come.ti-da.net/" title="mina-blog" target="_blank">mina-blog</a><br /><a href="http://ameblo.jp/webman" title="WEBMAN---ネットビジネスコンサルタントへたれSのブログ" target="_blank">WEBMAN---ネットビジネスコンサルタントへたれSのブログ</a><br /><a href="http://passionhack.wordpress.com/" title="PASSION HACK" target="_blank">PASSION HACK</a><br /><a href="http://pinkmac.com/" title="PINKMAC" target="_blank">PINKMAC</a><br /><a href="http://mbdb.jp/" title="[M] mbdb" target="_blank">[M] mbdb</a><br /><a href="http://wslash.com/" title="P2P today ダブルスラッシュ" target="_blank">P2P today ダブルスラッシュ</a><br /><a href="http://musilog.net/" title="ムジログ" target="_blank">ムジログ</a><br /><a href="http://marke.seesaa.net/" title="マーケる？" target="_blank">マーケる？</a><br /><a href="http://clip.hiniku.com/" title="hiniclip" target="_blank">hiniclip</a><br /><a href="http://blog.pasonatech.co.jp/counselor/horikawa/" title="チェケラッ！" target="_blank">チェケラッ！</a><br /><a href="http://blog.tokuriki.com/" title="tokuriki.com：ネットコミュニケーションの視点" target="_blank">tokuriki.com：ネットコミュニケーションの視点</a><br /><br />これで、漏れはないかな？<br /><br />まぁ、上記のような列挙するような作業や、文章を練るための方法論などの、ブログを書く技・ツールの話になるに連れて、ぐっと盛り上がってきた。<br />「今回はマニアックにやるよ」との主催者<a href="http://blog.tokuriki.com/" title="徳力さん" target="_blank">徳力さん</a>の宣言どおりの展開。<br />自分もとても楽しかった(俺ってマニアなのか？)。<br /><br />中でもFirefoxのプラグインと、ブログパーツの話題が特に盛り上がったかな。<br /><br />印象深かったのは<blockquote>これ以上は全体のページビューが大きく伸びる環境にないと思う。誰が読んでくれているか、が気になるところ。</blockquote>といった旨の発言。自分もそう思う。「ページビューの価値は、『量から質』に転換した」と自分は思っている。<br /><br />同じような考え方のブロガーが多いんだなぁ。一安心。<br /><br />詳細のレポートは<a href="http://an-k.jp/blog/" title="dIG iT" target="_blank">dIG iT</a>さん、<a href="http://passionhack.wordpress.com/" title="PASSION HACK" target="_blank">PASSION HACK</a>さん、<a href="http://musilog.net/" title="ムジログ" target="_blank">ムジログ</a>さん、<a href="http://pinkmac.com/" title="pinkmac" target="_blank">PINKMAC</a>さん、<a href="http://mapz.exblog.jp/" title="チミンモラスイ？" target="_blank">チミンモラスイ？</a>さん、<a href="http://www.ulog.biz/2008/04/amn-2008428-fb9.html?cid=9789800#comments" title="うろぐ: AMN ブロガー勉強会 2008/4/28" target="_blank">うろぐ</a>さん、<a href="http://blog.livedoor.jp/mensstudio/archives/50546825.html" title="め～んずスタジオ － me-n's STUDIO:AMN主催 ブロガー勉強会に参加！ - livedoor Blog（ブログ）" target="_blank">め～んずスタジオ</a>さん達がまとめてくださっているのでそちらを参照(でいいのか？＞俺)。<br /><br />懇親会まで様々な話題で楽しく過ごせたイベントでした。<br /><br /><br />★近々、自分の使っているツールの整理を兼ねて、ここで公開してみようかと思います。<br /><br />★私が話題に出した「書き手の感情を分析するジェネレータ」は<a href="http://blog-emotion.com/emo/" title="emo[エモ] - ブログを書いたら自分がわかった！" target="_blank">emo[エモ]</a>であろうということに落ち着いていましたが、実は、<a href="http://myboo.kizasi.jp/" title="ブログがもっと楽しくなる！　MyBoo／マイブー" target="_blank">MyBoo／マイブー</a>でした。参加者の皆さん、ごめんなさい・・・。かなり正確な分析に思わず笑ってしまいます。お試しあれ。<a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kira-ism.seesaa.net/article/94076315.html">
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<title>Earth Day 2008 TOKYO</title>
<description>初めてEarth Dayに参加してきた。場所は数年ぶりの代々木公園(前回に行ったのは北海道フェアの時だった)。日曜日ということもあり、周囲はとても賑やか、とても楽しい感じ。そもそもは、友人が「出展しているからおいでよ」と誘ってくれたのがきっかけだ。それはともかく！ECOとかFairTradeとかLOHASとかという言葉が余り表に出ていず、それでいていろいろな問題意識を自然と感じされる雰囲気がよかった。よくありがちな押し付けがましい主義主張を声高に叫んだり、宗教がかった集団がい...</description>
<dc:subject>society</dc:subject>
<dc:creator>kira</dc:creator>
<dc:date>2008-04-21T00:09:13+09:00</dc:date>
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<img src="http://kira-ism.up.seesaa.net/html/earth.jpg" alt="earth.jpg" width="240" height="320" border="0" /><br /><br />初めて<a href="http://www.earthday-tokyo.org/" target="_blank">Earth Day</a>に参加してきた。場所は数年ぶりの代々木公園(前回に行ったのは北海道フェアの時だった)。日曜日ということもあり、周囲はとても賑やか、とても楽しい感じ。<br /><br />そもそもは、友人が「出展しているからおいでよ」と誘ってくれたのがきっかけだ。<br /><br />それはともかく！<br />ECOとかFairTradeとかLOHASとかという言葉が余り表に出ていず、それでいていろいろな問題意識を自然と感じされる雰囲気がよかった。<br /><br />よくありがちな押し付けがましい主義主張を声高に叫んだり、宗教がかった集団がいないのもよかった。<br /><br /><br />そしてもう一つ強く感じたことがある。<br /><br />それは「利益至上のビジネス」よりも「自分の想いに従って自発的に動く」ことの素晴らしさ、また、その方が自分に向いているということ。<br /><br />それを再度、実感できた。<br /><br />行ってよかった。本当によかった。<a name="more"></a>
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<title>ブロガー勉強会に参加してきました</title>
<description>すでに日が経ってしまいましたが、3月17日にアジャイル・メディアネットワーク(AMN)のブロガー勉強会に参加した。今回は特に面白かった！この手のミーティングで「面白い」はイコール「役に立つ」ということだね。それも、ブログ以外のいろんなことについて。勉強会の内容の詳細はAMNのレポートや、その他の参加者さんの記述にお任せしてしまおう。今回の講師と演目は●美谷広海さん(世界を巡るFool on the web | あすなろBLOG) 「サムネイルを使った視覚的ブログのススメ」●湯...</description>
<dc:subject>blogger meeting</dc:subject>
<dc:creator>kira</dc:creator>
<dc:date>2008-03-19T15:47:16+09:00</dc:date>
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すでに日が経ってしまいましたが、3月17日に<a href="http://agilemedia.jp/" target="_blank">アジャイル・メディアネットワーク(AMN)</a>のブロガー勉強会に参加した。<br /><br />今回は特に面白かった！この手のミーティングで「面白い」はイコール「役に立つ」ということだね。それも、ブログ以外のいろんなことについて。<br /><br /><a href="http://agilemedia.jp/blog/2008/03/317_2.html" target="_blank">勉強会の内容の詳細はAMNのレポート</a>や、その他の参加者さんの記述にお任せしてしまおう。<br /><br /><br />今回の講師と演目は<br /><br />●美谷広海さん(世界を巡るFool on the web | あすなろBLOG)<br /><a href="http://blog.pasonatech.co.jp/mitani/" target="_blank"><img src="http://kira-ism.up.seesaa.net/html/C0A4B3A6A4F2BDE4A4EBFool20on20the20web2020A4A2A4B9A4CAA4EDBLOG.jpg" alt="世界を巡るFool on the web  あすなろBLOG.jpg" width="200" height="123" border="0" /></a><br /> 「サムネイルを使った視覚的ブログのススメ」<br /><br />●湯川鶴章さん(湯川鶴章のIT潮流)<br /><a href="http://it.blog-jiji.com/" target="_blank"><img src="http://kira-ism.up.seesaa.net/html/C5F2C0EEC4E1BECFA4CEITC4ACCEAE20powered20by20A5B3A5B3A5EDA5B0.jpg" alt="湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ.jpg" width="200" height="112" border="0" /></a><br /> 「会社公認ブログ誕生の背景」<br /><br />●小野和俊(小野和俊のブログ)<br /><a href="http://blog.livedoor.jp/lalha/" target="_blank"><img src="http://kira-ism.up.seesaa.net/html/BEAECCEECFC2BDD3A4CEA5D6A5EDA5B0.jpg" width="200" height="134" border="0" align="" alt="小野和俊のブログ.jpg" /></a><br /> 「Blogger Matrix by Blogger」<br /><br />●秋元裕樹さん(秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ)<br /><a href="http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/" target="_blank"><img src="http://kira-ism.up.seesaa.net/html/BDA9B8B540A5B5A5A4A5DCA5A6A5BAA5E9A5DCA1A6A5D7A5EDA5B0A5E9A5DEA1BCA1A6A5D6A5EDA5B0.jpg" width="200" height="138" border="0" align="" alt="秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ.jpg" /></a><br /> 「サラリーマンブロガー」<br /><br /><br />秋元さんはもう僕にとっては神様的な存在。この日に来ると知らなかったので驚いた(＞秋元さん、懇親会では仕事用名刺しかもっていなくてすみませんでした)。<br /><br /><br />特に参考になったのは小野さんのお話。「マトリックス好き」という方は多いと思うが、小野さんはやはりマトリックスを作る切り口が優れている。役に立たないマトリックスを作って時間を無駄にしているのは私です・・・と反省。<br /><br /><br />懇親会ではこれまたいろんな方とお話できて楽しかった。<br />湯川さんが「ブログを書いていてよかったこと・・・、会いたい方に会えるようになったことかな」とおっしゃっていたことが実感できた。<br /><br />まぁ、これはいつも実感していることであるけれど、特に今回は懇親会の席の両サイドに会いたい方が偶然にも座ってくれて、名前を聞いてびっくり！した。<br /><br /><a href="http://at-aka.blogspot.com/" target="_blank"><img src="http://kira-ism.up.seesaa.net/html/aka.jpg" width="200" height="139" border="0" align="right" alt="aka.jpg" /></a>右側には、このブログの「my favorite blogs」にもリストしている<a href="http://at-aka.blogspot.com/" target="_blank">clmemo@aka</a>の@akaさんが座ってくださり、お互いに「読んでますよ～！」なんて話になったり。<br clear="all" /><br /><br />他にも「え～～！」という方がたくさんいらした。こういうのが懇親会のいいところだね。<br /><br /><br />私は今回、運営のお手伝いとしてカメラを回していました。AMNさんへのいつもの感謝の気持ちです。<br /><br /><br />お会いした皆さん、どうもありがとうございました。<br /><br /><br /><a href="http://wjw.boo.jp/blog/index.html" target="_blank"><img src="http://kira-ism.up.seesaa.net/html/A5B8A5E3A5F3A5AFA5EFA1BCA5C9A4CEBFB9.jpg" width="200" height="134" border="0" align="right" alt="ジャンクワードの森.jpg" /></a>【追記】<br />後から、これも右のブログリストにある「<a href="http://wjw.boo.jp/blog/index.html" target="_blank">ジャンクワードの森</a>」のyujiさんも会場にいたことが発覚。<br /><br />やはり、お互いにブログを読みあっていたということで、びっくり。湯川さんの言葉をますます実感することとなりました。<br clear="all" /><br clear="all"><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://kira-ism.seesaa.net/article/88393156.html">
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<title>Microsoft ISATAP アダプタの横に黄色の感嘆符</title>
<description>何気なくパソコンのデバイスドライバを開いてみたら、「Windows Vista ベースのコンピュータのデバイス マネージャで Microsoft ISATAP アダプタの横に黄色の感嘆符が表示され、エラー メッセージも表示される」という状態になっていた。なにこれ？と調べてみると、以下のような結果に辿り着いた。解決方法このエラー メッセージは、無視しても問題ありません。これは、アダプタの問題を示すエラー メッセージではなく、アダプタでは正常な動作が継続されます。状況マイクロソフ...</description>
<dc:subject>internet/IT</dc:subject>
<dc:creator>kira</dc:creator>
<dc:date>2008-03-05T17:55:19+09:00</dc:date>
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何気なくパソコンのデバイスドライバを開いてみたら、「Windows Vista ベースのコンピュータのデバイス マネージャで Microsoft ISATAP アダプタの横に黄色の感嘆符が表示され、エラー メッセージも表示される」という状態になっていた。<br /><br />なにこれ？<br /><br />と調べてみると、<a href="http://support.microsoft.com/kb/932520/ja" target="_blank">以下のような結果</a>に辿り着いた。<blockquote><strong>解決方法</strong><br />このエラー メッセージは、無視しても問題ありません。これは、アダプタの問題を示すエラー メッセージではなく、アダプタでは正常な動作が継続されます。<br /><br /><strong>状況</strong><br />マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。<br /><br /><strong>詳細</strong><br />Microsoft ISATAP デバイスの ISATAP (Intra-Site Automatic Tunnel Addressing Protocol) は、企業の IPv6 インフラストラクチャへの移行を支援するために使用されます。ISATAP アダプタでは、IPv4 ヘッダーを使用して IPv6 パケットがカプセル化されます。この機能により、クライアントは IPv4 のインフラストラクチャを介して IPv6 のトラフィックを伝送できます。この手法を使用すると、新しいインフラストラクチャに対して過剰な時間や費用をかけずに、組織を IPv6 インフラストラクチャに徐々に移行できます。</blockquote>なめとんのかー！<br /><br /><br />日付は2008年2月20日の文書なので、最近のWindowsUpDataに起因するするのかもしれない。<br /><br />要するに、IPv6移行の為のものらしいが・・、でもねぇ<br />一言「お騒がせしてごめんなさい」とコメントがあってもいいのではないかと感じた。<a name="more"></a>
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<title>ヤクルトの広告戦略</title>
<description>都営新宿線の車両にて。全車両の広告がヤクルトだ。費用も気になるが、費用対効果ってどうなんだろう？イメージ広告ではあるけれど、その広告効果は測定しなければならないよね。マーケッターとしては、その測定放送、測定結果が知りたいな。</description>
<dc:subject>moblog</dc:subject>
<dc:creator>kira</dc:creator>
<dc:date>2007-10-07T14:58:45+09:00</dc:date>
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<img src="http://kira-ism.up.seesaa.net/image/kira-ism-2007-10-07T14:58:44-1.JPG" alt="071007_1441~01.JPG" width="240" height="320" border="0" hspace="5"  /><br /><br />都営新宿線の車両にて。<br /><br />全車両の広告がヤクルトだ。<br /><br />費用も気になるが、費用対効果ってどうなんだろう？<br /><br />イメージ広告ではあるけれど、その広告効果は測定しなければならないよね。<br /><br />マーケッターとしては、その測定放送、測定結果が知りたいな。<a name="more"></a>
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<title>オンラインセミナーシステムの優れもの</title>
<description>オンラインセミナーなどのサービスを目にすることが多くなった。自分も幾つか参加した事があるが、どれもシステム的には厳しいものだった。つまりは・機能が不十分・システムが重いということだ。ちなみに自分の視聴システムは以下の通り(重くても仕方がないかも・・)。・回線：100MBFTTH(マンション共有VDSLタイプ)・MPU ：セレロン400Mhz・OS  ：Windows98SE・ブラウザ：Firefox2さて、今回紹介したいのは「nice to meet you」だ。ベンダーは株...</description>
<dc:subject>internet/IT</dc:subject>
<dc:creator>kira</dc:creator>
<dc:date>2007-06-28T14:06:34+09:00</dc:date>
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オンラインセミナーなどのサービスを目にすることが多くなった。自分も幾つか参加した事があるが、どれもシステム的には厳しいものだった。<br /><br />つまりは<br />・機能が不十分<br />・システムが重い<br />ということだ。<br /><br />ちなみに自分の視聴システムは以下の通り(重くても仕方がないかも・・)。<br />・回線：100MBFTTH(マンション共有VDSLタイプ)<br />・MPU ：セレロン400Mhz<br />・OS  ：Windows98SE<br />・ブラウザ：Firefox2<br /><br />さて、今回紹介したいのは「<a href="http://www.nice2meet.us/" target="_blank">nice to meet you</a>」だ。ベンダーは<a href="http://www.nice2meet.us/ja/company/" target="_blank">株式会社ブイキューブ</a>。<br /><br /><br />実は、先ほどまで自分自身がオンラインのセミナーを受けていて、そのシステムがあまりに優れているのに驚き、どこのどんなサービスかと調べてみたら、上記のサービスを使っていることが分かった。<br /><br />詳細はnice to meet youのサイトを見てもらうとして、自分が「優れている」と感じたのは、自分の視聴環境が推奨環境を満たしていないにも関わらず、ほとんどストレスなく使えたということだ。また、MacでもOKなど、幅広い環境で使えること、そして双方向でのやり取りがしやすいことだ。また、用意されているツールも必要充分であることに設計思想が現れている気がする。恐らくは、講師も使いやすく感じていたのではないだろうか。<br /><br />一応、推奨視聴環境を以下に引用。<blockquote>■参加可能な環境<br />（1） OS：<br />Windows 2000 / XP、 Mac OS X(10.3以上) <br />※ Windows ME・Windows 98SEは、動作保証できませんが、一部動作実績はございます。<br /><br />（2） ブラウザ：<br />インターネットエクスプローラー（IE）5.5以降のブラウザ 、ネットスケープ6.0以上、サファリ1.2以上<br />※ 最新版のフラッシュプレイヤーがインストールされていること <br />※ Intel Mac対応<br /><br />（3） パソコンの機能：<br />ＣＰＵ : PentiumIII633 MHz Celeron1.2以上、PowerPC G4 500MH以上<br />メモリ : 256MB以上 <br /><br />（4） 回線： <br />ADSL以上 (下り384kbps以上、上り128kbps以上)<br /><br />（5） 推奨環境：<br />ＣＰＵ : Pentium4 1.5GHｚ、Celeron 1.5GHz、Pentium M 1.0GHz、PowerPC G4 1.25GHｚ以上<br />メモリ : 512MB以上 <br />回線 : ブロードバンド環境(下り512Kbps、上り256K恐らくは、講師も使いやすく感じていたのではないだろうか。)</blockquote>うーん、回線以外は全く条件を満たせていない自分・・・。それでも問題なく視聴できたことで、このシステムを高く評価したい。<br /><br />現状のクライアントは金融・投資系がほとんどのようだが(違ったらゴメンナサイ)、今後の普及が期待できる、完成度の高いものといえよう。<br /><br />個人で使うのは金額的に苦しいが、ビジネスで使うのであれば非常にリーズナブルな料金設定だ。<br /><br />機会があれば自分で、或いは自分のクライアントに勧めたいと思わせるサービスである。<br /><br /><a href="http://www.nice2meet.us/" target="_blank"><img src="http://www.nice2meet.us/ja/shared/images/jaSite_logo.gif" alt=nice to meet you border="0"></a><br />↑アフィリエイトリンクじゃないよ。でも気に入ったんでロゴまで張っちゃおう。<a name="more"></a>
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<link>http://kira-ism.seesaa.net/article/46071301.html</link>
<title>また、インターネット通販の不祥事が</title>
<description>インターネット通信販売に関わっている者としては「またかよ・・」と思わされる事件が。楽天では「秋葉原OG商会」の商品未着被害、楽天が救済措置など検討へ楽天は20日、楽天市場に出店していた「秋葉原OG商会」において、代金を振り込んだにもかかわらず商品が届かない事態が相次いで発生している件について、公式に告知した。現在、状況を調査中だとしながらも、救済措置も検討していることを明らかにした。 そしてYahoo!Shoppingではヤフオクでも「秋葉原OG商会」被害、27人で総額195...</description>
<dc:subject>internet/IT</dc:subject>
<dc:creator>kira</dc:creator>
<dc:date>2007-06-27T23:29:59+09:00</dc:date>
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インターネット通信販売に関わっている者としては「またかよ・・」と思わされる事件が。<br /><br />楽天では<blockquote><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/06/21/16117.html" target="_blank">「秋葉原OG商会」の商品未着被害、楽天が救済措置など検討へ</a><br /><blockquote>楽天は20日、楽天市場に出店していた「秋葉原OG商会」において、代金を振り込んだにもかかわらず商品が届かない事態が相次いで発生している件について、公式に告知した。現在、状況を調査中だとしながらも、救済措置も検討していることを明らかにした。 </blockquote></blockquote><br /><br />そしてYahoo!Shoppingでは<blockquote><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/06/21/16116.html" target="_blank">ヤフオクでも「秋葉原OG商会」被害、27人で総額195万円</a><br /><blockquote>「楽天市場」に出店していた「秋葉原OG商会」から商品が届かないとの苦情が相次いでいるが、「Yahoo!オークション」でも同じ業者と思われる出品者からの商品が届かない被害が出ていることがわかった。</blockquote></blockquote><br />どちらのモールも適切な対応をしていると思う。しかし、問題の根幹は少し違うところにあるのかなと感じている。<br /><br />このTOP2のモールも含め、ショッピングモールの新規出店獲得競争は激化する一方だ。そんな中で、出店審査が甘くなっているのではないだろうか。報道によれば、今回は周到に仕組まれたものであったようだが、怪しげな店はあるし、適切なフォローがされていないような寂れた感のある店もある。<br /><br />モール構築の敷居が低くなったということであろうか、有象無象のショッピングモールが増えている。そんな中で新規出店に頼る利益構造は、なかなか難しいと感じる。<br /><br /><br />閑話休題。<br /><br />楽天の記事にある<blockquote>(楽天は)楽天市場の利用者に対して、「現金前払い」について一層の注意を呼びかけている。</blockquote>という一節が気にかかる。店舗側としては、現金前払いが当然である。そうでなければ、不払いのリスクを店舗がかぶるだけだ。代金引換にしても、お手軽だがそのリスクは店舗が負うことになる。つまり、配達の段階で「注文なんかしていない」などと受け取り拒否をされれば、特に食品などは大打撃である(勿論対抗策はあるのだが)。<br /><br />「売らせる」側のプロである楽天が、「現金前払い」に気をつけろ、というメッセージを出すのはいかがなものか。店舗側から反発を受けているのではないかな・・・。<a name="more"></a>
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