2006年08月06日

「ゲルマニウム ブレスレット」、298円は安いか?高いか?

先程帰宅し、何気なくメールチェックをしたら、ビッダーズに出店している「カラーダンス」からのダイレクトメールに驚きの記事を発見。
その「ゲルマニウムブレスレッド」を、

当店のメルマガ会員様に、是非お試し頂きたく、

今回限りの特別価格で、ご案内させて頂いてもよろしいでしょうか?


定価9,800円を⇒
     【【 お試し価格298円で!! 】】
こりゃ安いわ・・・。自分は、ゲルマニウムの健康効果について、とても疑わしく思っているのだが、この値段なら買ってもいいかなと思ってしまう。

何故にこの大幅ディスカウントなのだろう?期末なのでセールをしているようだが、それにしても凄いディスカウントだ。

「ゲルマニウム純度99.999%以上」と謳っているので、品質はいいのだろうが、ゲルマニウムの健康効果が信じられない自分にはなんとも・・・。

とはいえ、試しに買ってみてもいい価格だ。しかも、そのままオークションなどで転売してもいい気がする。
カラーダンスさんは、こんな低価格でセールをするよりも、カラーダンス自信としてオークションに出した方が売上金額は伸びると思うんだけどな。

「ゲルマニウム効果は凄い!」と思っている方、購入のいいチャンスだよ!







特価298円!【ゲルマニウム ブレスレット Lサイズ】特価298円!
【ゲルマニウム ブレスレット Lサイズ】
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2006年04月06日

3G携帯電話へのGPS機能搭載義務化で優位に立つau by KDDI

2007年にも3G携帯電話へのGPS機能の搭載が義務化される見込み・・・・、なんだそうだ。自分は全く知らなかった。これはすでに2004年5月に打ち出されていた方針だったらしい。PSEではないが、これもどのくらいの人が知っているのだろう?

自分が携帯電話を買い換えるとして、重視する要素の一つがGPS機能だ。ポータブルのGPS端末も市販されている。しかし、GPSは通信をベースにしたサービスなので、これが携帯電話の機能であることが理想だろう。au by KDDIのEZナビウォークのCMをみると、いつも「いいなぁ、ほしいなぁ」と思う。そのKDDIのナビゲーションサービスについて、ITmedia+Dは以下のように紹介している。
KDDIが提供するサービスの中でも、他キャリアに対する優位性が高いといわれるのがGPSを使ったナビゲーションサービス。端末ラインアップ、ユーザー数、機能の多彩さなど、他キャリアの追随を簡単には許さないレベルに達している。
(以下の引用は全てITmedia+Dより)
4月に入って、ナビタイムの交通広告(自分の場合は都営新宿線で)を頻繁に目にしていながらも、漫然と「あぁ、ナビゲーションのレベルが進化するんだ・・」程度にしか見ていなかったのだが、このGPS機能の搭載義務化にも関わる広告であったようだ。
そんなKDDIが4月下旬から、ナビタイムジャパンとの協業による「3Dナビ」機能を追加すると発表した。平面の地図表示と周囲の町並みを3Dで表現した立体地図を組み合わせて目的地までのナビを行う新サービスだ。
ナビタイムは、従来のGPS機能に加え、乗換え案内などまでをナビゲーションするサービスだと思っていたが、自分はちょっと認識を誤っていたようだ。3Dでナビゲーション画面を表示することで、より使いやすくするものでもあった。ITmedia+Dによれば「表示される立体地図は、場所によっては店名の看板も表示されるなど、なかなか本格的なもので、移動に対する立体地図の追従もスムーズに行われていた」そうだ。

単に地図を3D化するだけでも大変なことだと思うが、EZナビウォークの立体地図対応にあたり、ナビタイムジャパンは3D描画用地図データの新フォーマット「V3Dformat」を開発した。携帯電話での場合、ユーザーにストレスを感じさせずに3D地図表示を行うためには、通信用のデータをできるだけ軽くする必要があるために、新たにこのフォーマットを開発したとのことだ。地図データのフォーマットから作成・・・、ここに本気だと感じる。そして機能の質の高さの予感を感じる。

3G携帯電話へのGPS機能搭載義務化へ向けて、他のキャリアも取り組みを進めているが、やはり早くからサービスを進めてきたKDDIに優位性があるようだ。そして、次のような理由でもKDDIが優位に立っている。
BREWに備わっているグラフィックス処理用インタフェースOpen GL ESが、最も効率よく処理できるデータ構造で端末側に送信しているからこそ実現できた。V3Dformatを使ったからといってできるわけではない。
つまり、KDDIのアーキテクチャだから実現できた、ということだ。

自分は今、ドコモの携帯電話を使っている。それは、携帯電話を初めて買うと機にキャリア間の料金体系を比較したところ、ドコモ(当時1.5Gと電波帯域で呼ばれていたCityPhoneだ)が最も自分に合っていたという理由でしかない。今後、自分が携帯電話を買うならば、機能でもイメージでもKDDIを選ぶことになる。
今年から来年にかけてのナンバーポータビリティやワンセグの動向を見ながらではあるが、きっとKDDIの携帯電話に買い換えることになりそうだ。現在使っているドコモのP251iSもデザインは最高なんだけどな・・・。
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2006年03月17日

松下がHDD内蔵STBを発売へ

もしかすると自分のAVライフを大きく変えるかもしれないプロダクツの発売のニュースがTech-On!から。
松下電器産業は,ケーブルテレビ事業者向けのハード・ディスク装置(HDD)内蔵セットトップ・ボックス(STB)「TZ-DCH2000」を,2006 年5月に発売する。ケーブルテレビ事業者が加入者に提供する際の月額料金は,1000円弱〜1500円程度を想定する。現時点で,イッツ・コミュニケーションズ,ユーテレビ,ケーブルウエストでの採用がほぼ決まっているという。
自分の家にはDVDレコーダーがなく、非常に欲しいと考えている(もちろんHDD内蔵のタイプね)。そして、自分の家にはケーブルテレビが引かれている(電波障害地域のため、マンションに最初からケーブルテレビが敷設されている)。そして、そのSTBが松下電器製だ。STBでHDDレコーディングできれば、DVDレコーダも要らないなぁ。
欲しい!
松下電器産業自身も「DIGAの販売に少なからず影響を与えるかもしれない」と考えているそうだ。

しかし、このニュースに書かれているケーブルテレビ事業者には、自分の家に繋がっているケーブルテレビ業者は含まれていない。これは、お客様窓口にねじ込んで、何とかしてもらうか!このSTBにしてくれるのならば、少々値上げしてもいいよ、ホントに。

このTech-On!のWEBサイトはちょっと問題があるな。Netscape7.1でちゃんと表示されないのみならず、IE6でも「このサイトには問題があるので完全に表示できない可能性があります」とアラートを吐いた。ちゃんと作ってくれよ、techon.nikkeibp.co.jpさんよ・・・。技術系の情報サイトなんだからさ・・・。
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2005年12月27日

zippoのハンディウォーマーが届いた

【限定生産】ZIPPOハンディウォーマー ストラップエディション25日のエントリで書いたzippoのハンディウォーマーが届いた。注文してからほぼ48時間で配送遜了。かなりすごい気がする。配送の佐川急便のおかげもあるけど、この購入したSTARnaviはしっかりした店のようだ。このところ、通信販売系の買い物ではハズレが多かっただけに、うれしい。まぁ、ちゃんとしたお店がちゃんとした運営をしているのは当たり前と言えば、当たり前なのですが・・・。

さて、もうすぐ冬休み。外出時に持ち出そう。楽しみだな。
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2005年12月25日

zippoのハンディウォーマーを買ってみた

先日、何年か振りに風邪をひいた。ものすごく寒かった日曜日に何時間も外でサッカーをしていて、その後寒さに震えながら家に帰る途中から少しづつ体調の変化を感じていた。小学校のグランドを使っていたため、シャワーや着替えのスペースなどもなく、寒風に晒されながら汗で濡れた体で着替えていたのも悪かったようだ。

そんなこともあり、たまたま見たビッダーズのオークションでこのzippoのハンディウォーマー(ようするにカイロだ)をみて、とても欲しくなった。でも、オークションって言っても、結局市販の価格と同じくらいになっちゃうんだな。で、何度かアタックしたけど、価格が見合わないと思い、落札まではしなかった。

【限定生産】ZIPPOハンディウォーマー ストラップエディションで、安く売っているところを探してみると・・・、偶然に「Zippo編」というページを発見した。これによると、自分がビッダーズで競り落とそうとしていたのは昨年のモデルであるらしい。今年モデルとは大した違いはないが、今年モデルにはかなりいいネックストラップがついているセットがある(昨年にもあったが、ネックストラップはしょぼいものであった)。
↑これが今年のネックストラップモデル

ということで、今年モデルのストラップ付きのセット(税込4200円也!)を安く売っているところは・・・、と探してみると!2980円で売っている店が幾つか見つかった。特にこの店は以前には2500円で売っていたらしい・・・。店の評価などを見てもいい店のようなので、なんだか好感を感じながら(俺って単純?)、いきなり買ってしまった。

先程メールで届いた明細はこんな感じ↓

[商品]
【限定生産】ZIPPOハンディウォーマー ストラップエディション(ZHW4S)
価格 2980(円) x 1(個) = 2980(円) (税別、送料別)
*********************************************************************
小計 2980(円)
消費税 149(円)
送料 525(円) 離島・一部地域では別途料金が必要な場合があります
ポイント利用 -646(円)
---------------------------------------------------
合計 3008(円)
---------------------------------------------------------------------
*消費税について
 消費税率      5%
 消費税計算順序   購入商品合計に対して消費税計算
 1円未満消費税端数 切り捨て

楽天スーパーポイント(646ポイント)も使ったら、まあまあの価格に収まりました。
何時届くかな。これからの冬のアウトドアが楽しみだ。
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2005年12月13日

エチゼンクラゲ入りアイスをネット販売

エチゼンクラゲと言えば、今年の異常発生がテレビのニュースでしばしば報道されたのを見た方も多いだろう。漁師の方は網いっぱいにあふれかえるエチゼンクラゲを前に「仕事にならん」。
目の粗い網のようなものを使って、ばらばらにしてしまうという新兵器みたいなものが作られたとのニュースもあった。

そんな嫌われ者のエチゼンクラゲを食材とするアイスクリームが売り出された。エチゼンクラゲって、どうみてもおいしそうには見えないのだが・・・。
京都府京丹後市が運営するECサイト「京の丹後屋」はこのほど、クラゲ入りバニラアイス「丹後エチゼンクラゲアイス」の受注受け付けを始めた。12月3日から3月末までの限定販売で、6個セットで2700円(税込み、送料別)。
ちょっと価格は高めかも。
どんなアイスクリームかといえば、エチゼンクラゲを細かくカットし、濃厚なアイスクリームに混ぜ込んだものだ。地元産の牛乳につけ込んで生臭さを解消し、クラゲのコリコリした食感が楽しめるらしい。ナタデココみたいな固めのゼリーみたいな食感なのかな。京の丹後屋さんでは
クラゲの体は、約95%が水分、残りの5%のうち2%がコラーゲン。コラーゲンは、タンパク質の一種で、肌荒れや抜け毛、動脈硬化防止に効果があり、そのうえクラゲは低カロリー。化粧品や健康食品の成分として利用されています。
とアピールしている。これって健康食品級の売り文句だよね。

このアイスクリームを食べてみたい方は、こちらの「京の丹後屋」サイトで購入できるので、是非挑戦してください。食べての結果をコメントしてもらえるとうれしいです。
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2005年11月30日

洒落てるね!アニマルラバーバンド

東京メトロ(首都圏在住でない方のために補足すると、要するに以前の営団地下鉄のことです)駅構内で配布されているフリーペーパー「URBAN LIFE METRO」を久々に読んでみたら、アニマルラバーバンドが紹介されていた。詳しい説明はexcite.ismを参照。つまりは動物の形をした輪ゴムだ。こんなのありそうで、なかった。思いつきそうで、思いつかなかった。URBAN LIFE METROの記事の内容をまとめると

  • この輪ゴムの誕生は3年前。発売元はアッシュコンセプト(h concept.inc)

  • 普通の輪ゴムが1本1円程度なのに、これは1本50円!発売当初は売れなかったらしい。

  • 価格が高いのは耐久性が高く型崩れしにくいシリコンを原料にしているから。

  • アメリカの見本市に展示したら、ニューヨーク近代美術館の担当者が注目してくれた。

というストーリーがこれまでにあったそうだ。
arb_zoo.jpg
アニマルラバーバンドの説明はこちら。
欲しくなっちゃった方はこちら。

アッシュコンセプトは
日本のデザインは悪くないのに、世界的なデザイナーが出ない。良いデザイナーを発掘し製品化することで、デザイナーと一緒に商業的にも成功することが大切。
と話している。

このアニマルラバーバンド、すごくイイと思う。良い品質・デザインの輪ゴムなんて今までなかった。しかもその両立ってのもすごいことかも。価格が高いだけの価値はあると思うな。使い捨て文化へのアンチテーゼとも言えるかな(自分の勝手な妄想だけどね)。

アッシュコンセプトは、小粋なツール・グッズ類の輸入販売会社らしい。こういう商売っていいな。こんな仕事をしたい思う。自分の"想い"を製品に込め、自社で企画するも良し、輸入するも良し、そして業界の枠組みを寄りよい方向にシフトさせる可能性を感じさせる。環境問題などにも影響を与えつつ、そこに関わる人間の感性をすごく大事にしていると感じる。企業の姿勢として、とてもかっこいいし、そんな会社にこそ存在意義があると思う。

アッシュコンセプトで働いてみたい。
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2005年10月19日

貴金属全てが自己再生する「スーパーインテリジェント触媒」

環境重視の流れが進む自動車業界ですが、ダイハツから素晴らしいニュースリリースをご紹介。
ダイハツ工業株式会社(以下ダイハツ)は、独立行政法人日本原子力研究開発機構(以下原子力機構)、株式会社キャタラー、北興化学工業株式会社と協力し、「スーパーインテリジェント触媒」を開発した。
 この「スーパーインテリジェント触媒」は、ガソリン自動車用触媒に使用される3種類全ての貴金属(パラジウム・白金・ロジウム)に自己再生機能を与え、排出ガス浄化性能の劣化防止に成功したものである。
貴重な資源である貴金属の使用量の更なる大幅低減と同時に超低コストでかつクリーンな排出ガスの両立が可能となる。また現状で可能な限りの省資源・低コストを実現しており、今後の自動車用触媒のグローバルスタンダードとなり得るものである。

  2002年に実用化した「インテリジェント触媒」では、排出ガス浄化機能を持つ貴金属のうち、最も劣化しやすく使用量の低減が困難とされていたパラジウムに自己再生機能を持たせることにより、使用量の大幅な低減と触媒コストの削減を実現し、2005年9月末でインテリジェント触媒を搭載した車両は150万台を突破した。
 今回開発した「スーパーインテリジェント触媒」は、「インテリジェント触媒」での基本コンセプトを発展応用させ、パラジウムの自己再生時とは全く違う新しい材料での組み合わせにより、白金・ロジウムに自己再生機能を与えることに成功した。
これまであった「インテリジェント触媒(パラジウムに自己再生機能を持つ)」について知っている人はどのくらいいるのだろう。搭載車両は150万台に達しているそうだ。こういうものはもっと積極的にマスコミも取り上げていいのではないだろうか。

今回開発された「スーパーインテリジェント触媒」は、パラジウムではなく白金・ロジウムの自己再生機能を持っている。そのための素材から新たに開発されたと言うことだ。

ダイハツという自動車メーカーと言うと、「トヨタ系の軽自動車に強いメーカー」「安価で実用的なラインナップ」というイメージしかなかった。こういう技術開発もやっていたのか・・・。なんでダイハツはこういうことをもっとアピールしないのか?なぜマスコミもこの話題をあまり取り上げないのか?もったいないなぁ。

昨日の自動車情報番組で、「自動車産業では安全はもはや当たり前」「それ以上のものが求められている」と語られていた。環境負荷の低さもより注目されてほしいと思う。

ちなみに僕の自動車は1991年2月の購入。もっと環境負荷の低い車がたくさん発売されているけど、まだまだ買い換える気にはなれない・・・。
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2005年10月08日

MS-Office12がPDF生成機能をサポートする?

「今更、その機能は必要なの?」という記事をINTERNET Watchからご紹介。
米Microsoftは2日、2006年後半のリリースを予定している「Office 12」(開発コード名)で、PDF形式の出力をサポートすることを明らかにした。Windows版、Mac OS X版ともにPDF形式のファイル出力機能を搭載するという。

Office製品開発部門のSteven Sinofsky副社長によると、Word、PowerPoint、Excel、Access、InfoPath、Publisher、Visioにおいて、「名前を付けて保存」でPDF形式のファイル出力が可能になる。
ドキュメントをPDFファイルに変換するソフトウェアはAdobeのAcrobatが代表的というか、本家本元だ。しかし「Windows版 Adobe Acrobat 7.0 Professional 日本語版」がダウンロード販売で54800円とかなり高価だ。

そのためか、現在でも多くのフリーのPDF変換ソフトがリリースされている。自分の場合は、以前はPrimoPDFを使っていたが、現在はpdfFactoryを使っている(PrimoPDFは非常に使いやすかったのだが、バージョンが2.0に上がったら自分のマシンでは動作しなくなってしまい、その代役としてpdfFactoryを使い始めた)。多機能なクセロPDFのユーザーも多いようだ(これも自分のマシンでは動作が不安定・・・)。

Acrobatよりもずっと安価な市販ソフトもいくつもリリースされている。

いずれのPDF変換ソフトもプリンタドライバとして機能し、普通にプリントする感覚でPDFファイルが生成される。Acrobatとその他のソフトとの主な違いは、コピーガードやしおり機能等付加的な機能の有無だ。ちょっと古いソフトでは画質が悪いものもあった(名前は出せないな)が、最近のソフトであればどれも結構いい画質だ。

さて、そういう状況でOfficeがネイティブでPDFに対応しても、ありがたみがあんまりないなぁ。実際、
(MS-Office12は)「Adobe DRM」やパスワードシステムはサポートしない
そうだ。であれば、フリーのソフトで充分じゃないかな。PDFの機能をフルサポートしないのならば、MS-officeにはPDF変換機能を持つことよりも、少しでも価格を安くすることに注力してほしいと、自分は思う。
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2005年09月28日

松下電器:乾燥時間約半分の洗濯乾燥機を11月発売へ

最新型の洗濯乾燥機についての記事をMSN-Mainichi INTERACTIVEからご紹介。
松下電器産業は、乾燥時間が従来機種の約半分で済む「ななめドラム」型の洗濯乾燥機を11月28日に発売する。ドラム式は東芝やシャープなどが参入して競争が激しくなっているが、新製品効果でシェア5割を目指す。
エアコンの「ヒートポンプ乾燥方式」を初めて洗濯乾燥機に応用し、乾燥時に衣類から出る水蒸気の除湿に、空気圧を低くすることで温度を下げ、効率よく除湿するとのこと。3機種発売するうちの最上位機種は、乾燥時間・消費電力・使用水量のそれぞれが従来機種の約半分になるという優れ物。

この「エアコンのヒートポンプ乾燥方式」の採用について、Fuji Sankei Business i.BLOGが面白い切り口で説明してくれている。
松下電器の方によると「洗濯乾燥機のふたを開けて稼働させたら、装置を設置している洗面室全体を乾燥させます」とのことで、エアコン性能に換算すると、約60畳の部屋を除湿できるそうです。[フジサンケイ ビジネスアイより引用]
空気圧を下げることで乾燥時間を短くするということは、その洗濯乾燥機自体の気密性がかなりあるはず。これを開放して使うという説明の仕方もすごいし、その性能が「約60畳の部屋を除湿できる」という高性能(並みのエアコンじゃ太刀打ちできませんな)も、なんかすごい・・・。

製品も説明も共にすごいぞ!と圧倒されたワタクシでした。
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2005年09月06日

食の世界の常識が変わる!
旨みを保存、究極の電磁冷凍発明

独り暮らしの自分は結構自炊派だ。でも、やっぱり料理は億劫だし、多めに作って冷蔵庫に入れて保存することも良くある。それを食べるときは電子レンジで温める。御飯なんか必ずそうしている(光熱費の節約にもなるらしい)。そんな自分に限らず、冷蔵庫を使う人、いやいろんな産業にも関わる良いニュースがAllAboutから。
これは電磁冷凍と言われるものであり、冷凍庫内の磁場により、食品内部の水分子を振動させながら、氷点下10度前後でも凍らない「過冷却状態」をつくる。そして氷点下20度以下で一気に凍結させるのである。

食品の外側と内部との温度差が生じず、全体的に均一に温度を下げ凍結させるため、食品細胞の粗大化を抑え、組織破壊を起こさず、アミノ酸、有機酸、鉄分などの旨み成分を閉じこめたままの冷凍が可能となった。
かなりのハイテクだ。電子レンジと似た技術と冷却の技術の組み合わせだ。しかも、いいことずくめじゃんか。
この電磁冷凍の食品は、組織破壊を起こさず解凍後にドリップ(液状現象)がでないのが特徴だ。そのため、この冷凍技術をCells Alive System(CAS)と名付けた。「細胞が生きている」という意味である。
自分はこのドリップが厭で、以前は使い残しの肉を冷凍保存していたがやめて、毎回使い切る分だけを購入するようにしている(ちなみに最寄の食品スーパーマーケットでは、100g程度の豚小間が売られていない。200g以上のパックばかりが陳列されており、非常に不愉快だ)。そもそも、店頭に陳列している状態でドリップの出ている魚なんかよく見るが、とても買う気にはならない(勿論、魚に罪はありません)。
農産物や海産物は、年ごとの価格変動が激しく、安定収入を得ることが難しい。しかしCAS凍結技術を用いて、年単位で生鮮食品を保存し、通年にわたって安定供給できるようにすれば、安定した収入の確保ができる。
個人レベルではなく、食品流通という産業単位でもかなりのよい影響を与えてくれそうだ。輸出入においても導入されていくのではないだろうか。
この長期凍結技術、医療分野での応用も期待される。血液の保存、組織再生医療、臓器保存の開発や、バイオ技術への応用といったものだ。現在、東大・柏ベンチャープラザにおいて、東京大学などの大学や医療機関36カ所と共同研究を進めている。
更に、医療分野にまで影響を及ぼすようだ。すごいなぁ、と感嘆するばかりだ。今後、生ものや生体の保存の基礎技術となるのだろう。

今後の普及についてはこの技術を商品として作る場合、どのくらいのコストがかかるかということだ。また、一般家庭に入るとすれば、機器の小型化(冷蔵庫の一部に組み込まれないと普及できないだろう)が必要だ。そして、価格が問題だ。その価格がどのくらいになるのか見当がつかないが、相当高そうな気がする。その辺を克服できるのがいつか、待ち遠しい。

この技術を開発したのは株式会社アビー。アビーさんの株を買いたいなぁ。でも、まだ上場はしてないみたいですね。ベンチャーキャピタル業界の方、アビーさんに投資しちゃいますかっ!
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2005年08月27日

ライトセイバーが欲しい人!

STARWARS「シスの復讐」。映画館で見て、サイコーに面白かった。
あれから一ヶ月ほど経つけれど、もう一回見たくなってきました。
世間でもそんな人は多いらしいです。

kira-ismでライトセーバーのエントリを書いたのは7月7日。
それ以来、サーチエンジンで「ライトセイバー」で検索して、kira-ismに辿り付着く方が毎日沢山います。
まだまだいるんですね、ライトセイバー大好きなSTARWARSフリークが!

折角なので、「ライトセイバー特設会場」を作ってみました。是非、立ち寄ってください。
偶然見つけた、誰が作ったのかも分からない謎の「ライトセイバー大全集」へのリンクもあります。
(尚、「ライトセイバー」のスペルは「LIGHT SABER」です・・・)
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2005年08月23日

パワライザー、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の「トレたま」で紹介されました

4月19日のエントリで紹介したパワライザー

本日のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」の「トレンドたまご」で紹介されました。WBSのWEBサイトにはまだ反映されていませんが、翌日には反映されるようですので、24日以降にWBSのWEBサイトをチェックしてみましょう。
放送で使ったムービーが見られる(real audio)ので、見逃した方もお楽しみに!

それにしても、このブログで4月にパワライザーを取り上げたのは、ちょっと早すぎたかな?
でも、いよいよブーム到来か?
っていうか、買いたい!
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2005年08月22日

アーミーナイフとUSBメモリ

本屋に入り、なんとなく週刊アスキーを手にとってページをめくって驚いた。「アーミーナイフにUSBメモリがついてる・・・」。

とてもアウトドアなイメージのアーミーナイフ。そしてインドアなイメージの最たるものであるパソコン周辺機器。これらが一つの製品にまとめられてしまうのか。「これからのサバイバルには、データも必要だぜ・・・」位の意気込みなのか。

週刊アスキーで取り上げられていたのは、立ち読みだったんで、品番等は覚えていないのだが、紹介写真を思い出すと、それはこのアーミーナイフであったと思う(違ったらごめんなさい)。この組み合わせの商品は、64・128MBのものが昨年から出ているらしい。それがメモリの容量が256・512MBかつUSB2.0にバージョンアップしたということらしい。
使いやすい小さなフォルムでパワフルに、そしてデータエクスチェンジをさらにコンパクトに。画像・MP-3・オーディオファイルデータの手軽な持ち運びや、プレゼンテーションなどのビジネスツールとしてより注目度の高いパーフェクトデータコミュニケーションを可能にします。Victorinox社とのパートナーシップにより、純正スイスアーミーナイフを搭載したトラディショナルなデザインの「マルチツールストレージ」が様々なシーンで活躍します。
AMAZONでは、まだ128MB版しか扱っていないみたい。価格はAMAZONでは8,980円(税込)と、この仕様のアーミーナイフ+128MBのUSBメモリとしては、むしろお買い得か?容量が128MBあれば実用には問題ほとんどないし。ちなみに512MB版は定価で18,900円(税込)とちょいと高めだけど、納得の価格です。
これでUSBメモリが防水性になったら、本当に(無駄に?)すごいよなぁ・・・。来年あたりに1GB版でリリースされちゃったりして。
USBメモリ以外にも、LEDライトが付いているのも何だか惹かれちゃうな。

SWISSMEMORY USB Victorinox 128MBUSBVX1RD128C USBフラッシュメモリ
B0009E1XKI


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
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2005年08月21日

48DVD、それは48時間のみ限定試聴可能なDVD

業界の人がどう思うか知らないが、自分は商品化に賛成できない新メディアについての記事がNIKKEI NETから。
出版取次最大手の日本出版販売(日販)は9月、48時間限定で鑑賞可能なDVDを発売する。開封後、ディスク表面の特殊な素材が化学変化を起こし、データを読み取れなくする米社の技術を活用する。レンタルと異なり返却せずに済むうえ、身近なコンビニエンスストアで買える利便性から、映像ソフトの新たな販路に育ちそうだ。
その商品名は「48(よんぱち)DVD」。何年か前にこの開発が進められているという記事を見た覚えがあるが、それが遂に実用化された訳だ。

その開発の記事を見た時から非常に疑問というか心配をしていることがある。それはDVDメディアが使い捨てになるということだ。48DVDはパッケージを開いてから48時間後には捨てることになる。48DVDが普及するのに比例して、廃棄されるDVD(48DVD以外も含む)が増える。大量に廃棄されるDVDはどのように捨てたらいいのだろうか。

今でも、必要なくなったCDをどう処分したらいいか分からない人は多いだろう。実は自分も分からない。CD/DVDはポリカーボネートを主な素材として作られているので、自分は不燃物として処分している。CD/DVDも単に廃棄するのではなく、リサイクルすることはできないのだろうか。

リサイクルのシステムまでを構築しての商品化ならば素晴らしいと思うのだが、より一層に省資源・省エネルギーが求められる時代に、リサイクルできない商品を開発するということには賛成できない。開発側の意識はどうなっているのか、訊いてみたい。

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【2005年8月23日追記】
日本出版販売のサイトを見てみると、なんと!このリサイクルについての記述がありました。日販さん、ごめんなさい。
48(よんぱち)DVDは完全なリサイクルが可能です。ご購入された商品に返信用封筒が同封されていますので、もし視聴後のディスクがご不要であれば、返信用封筒に入れて郵便ポストへ投函してください。送料は無料です。
やはり、そのくらいのことは考えていたようです。でも、このリサイクルについての記述を他のどこでも見たことがありません。自分が見落としているだけかもしれないけれど、世間一般ではやっぱりリサイクルの位置付けは低く考えられているのかな・・・。
そもそもレンタル店に行く時間のない人が、わざわざ使用済みのDVDを梱包して、郵便局に持っていくとは思えないんだけどな・・・・。リサイクルした人にキャッシュバックが出るくらいにしないと、効果ないだろう。
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2005年08月13日

音楽配信は、レンタルや中古CDの代替として普及する

昨年あたりから段々盛り上がり、アップルのiTunesMusicStoreの日本上陸で遂に火がついた感じの「音楽配信」。しばらく前までは、音楽配信が普及することでCD(=音楽コンテンツ)の売上が減る(=音楽産業衰退)との論が多かった。それが、コンシューマーのニーズに後押しされる形で、いくつかの音楽配信(=ダウンロード販売)がすでに始まっている。CD販売は年を追うごとに減っているのは事実だ。でもそれは、レンタルや違法コピー(配布)の影響が大きい。では、これから音楽産業はどうなっていくのだろうか。

そんな音楽配信について、オリコン社長小池恒右氏がIT Proで的確な分析と戦略を語っている。「さすが識者」と思わせる切れのよさだ。ちなみに、オリコン社自身も昨年から音楽配信事業を始めている。

まず、オリコン社自身の音楽配信については、
Q.なぜ音楽配信サービスに取り組みだしたのか。

A.狙いは3つあります。「エルダー層の開拓」、「旧譜の活性化」、そして「対価がきちんと支払われないコピー楽曲の駆逐」です。
と整理し、以下のように説明している。

「エルダー層の開拓」については、
アルバムを買うまでではないけれど、1、2曲欲しいなと思っていた普通の若い人だったら、レンタルを利用する。エルダー層は必ずしもそうではない。レンタルはちょっと、と躊躇する人でも音楽配信なら買っていただけるはずです。気軽に1、2曲ダウンロードする人が増えてくると思うんですよね。

「旧譜の活性化」については、
音楽配信なら、CDショップの棚に置けなかったような幅広いラインナップが実現できる。どのお店も、棚におけるのはだいたい100アーティストなんですよね、。この数が200とか300になれば、そのなかに必ず聞きたいものが出てきます。普段ジャズやクラシックに触れない層でも、数曲の試し買いで気軽に新たなジャンルへ手を出すことができます。こうした相乗効果も狙って、ラインナップを増やしてカタログを活性化していきます。これをしないと音楽産業はどんどんシュリンクしちゃいますので。

「対価がきちんと支払われないコピー楽曲の駆逐」については、
これだけコピーをとるのが簡単な時代に、レンタルの制度は旧来のままきている。CDというパッケージテクノロジーの時代は終わってるんですね。次世代メディアに移行してなきゃおかしかった。ところが、(著作権管理の強固な)SACDにしてもDVD-Audioにしても、スタンダードになることなく皆素通りしそうな感じです。裸のままコンテンツを流通させてるエンターテイメントはCDしかない。
〜中略〜
プロテクトはかけて当たり前と思いますが、よりセキュアなメディアを導入するのも当面難しい。まだしばらくはCDの時代が続く。となるとやはり問題は、レンタルからの対価なんですよね。いったいここからいくら回収できてるんですかという。
〜中略〜
我々が音楽配信を始めたきっかけはまさにそこに理由があります。対価の支払われるディストリビューションである、音楽配信こそがレンタルを駆逐していくと考えたのです。

ここまではっきりと音楽配信のメリット・目的、また音楽産業の今後のありようを論じたものは初めて見た。「消費者のニーズがあるから」のような「仕方なく」論ではなく、「音楽産業が健全に成長を続けていくための音楽配信」を語っている。

iTunesMusicStoreが日本でもサービスインし、PodCastingもプライベートな放送局的に新しいメディアとなりそうな勢いで支持されている(このseesaaブログでも対応サービスがあるね)。
「1曲づつ買いたいなー」なんて以前から思っていた自分は、一昨年からダウンロード購入をしている(オリコンからは買ってないけど)。「やっとそういう時代になったかぁ」とうれしい限り。

これが継続的に産業として成長していけるように見守っていきたい。
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2005年08月12日

遂にパソコンの不調を解決できた!

自分の使っているパソコンは、Let'sNoteのCF-M1EVで、OSはWindows98SE。2000年の4月頃に購入したものだ。購入した時の設定そのままでは、余計なソフトが入っているせいか、非常に不安定だった。これをいろいろな資料を集めて、msconfigで設定ファイルを弄繰り回し、レジストリもちょっとだけ設定を変更するなどして、やがて非常に安定していた。ブルーバックなんか見たこともないという状態が数年続いていたのだが、春頃から非常に不安定になってきた。そして段々ひどくなっていくような気がした。いきなりのフリーズ、ブルーバック。

そのあまりのひどさに業を煮やして、先月から対策に乗り出した。まずは設定ファイルのデフォルト化などしたが効果なく、試行錯誤。そして、遂に先日解決できた。原因は常駐しているユーティリティソフトだった。これを外したらかなり調子よくなった。そして以前のようにまた設定系のファイルやレジストリをいじり、段々快調だった頃のよう安定してきた。更に調整をすれば再び完璧なセッティングになりそうだ。

さて、この不調の原因になったユーティリティソフトは、「My Scroll」だ。コントロールキーを押しながらマウスのホイールを回すと、左右にスクロールするという、ブラウザやエクセルを使うには都合のよいソフトだ。
最初は、会社のWindowsXPマシンで使って調子がよかったので、自分のマシンにも導入したんだ。ちゃんと、Windows98SEにも対応と表記してあったし。

このユーティリティソフトをインストールしてすぐに不安定になったという覚えはない。いろいろなソフトや設定との関係で段々悪化したのかと思う。自分のマシンの設定とは相性が悪かったんだなぁ、きっと。特に通信系の動作がおかしかったんで、そっちばかりをチェックしていたんで、理由が分からなかったんだな。

やっぱり、「常駐ソフトはできる限り減らせ」というWin9X系の鉄則通りだったんだな。関係なさそうだけど・・と思いながら、常駐しているこのMy Scrollを削除したら、いきなり回復の兆しがあった。その後、作業していたら、それよりも安定していたんだ。で、試しにmsconfigで調子がよかった頃の様に設定を変えたら、これが効果あり。で、これが原因と特定できた。

で、この「My Scroll」。自分のマシンの環境では相性悪かったんだけど、使用感はとてもいいので、是非試しあれ。もちろんフリーソフトです。
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2005年07月25日

バッテリーリフレッシュサービスのお見積もり

23日のエントリに書いた「バッテリーリフレッシュサービス」のお見積もりがメールで到着した。
このたびはバッテリーリフレッシュサービスの対応機種お見積もり
依頼をいただきましてまことにありがとうございます。

下記お見積もり回答結果をお送りいたします。
*メーカー名:PANASONIC
*バッテリー型番:CF-VZSU10

*リフレッシュサービス価格(総額表示):8505円
*バッテリー返送料:税込600円
*リフレッシュ後のバッテリー容量:2,200mAh
*新品オリジナルバッテリーに対してのセル容量アップ率:38%UP
(セル入替前後の容量比です。バッテリー駆動時間を保証するものではありません)
量販店でこのバッテリーの新品の定価は14960円(税込み)だそうだ。それに対してこのサービスは送料・税込みで約1万円。しかも性能はいくらかはアップするらしい。これはかなりお買い得なサービスだと思う。でも、自分の場合はノートパソコンを屋外に持ち出すなんてことはほとんどないからなぁ・・・。当面は様子見とするか。
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2005年07月24日

ノートパソコンのキーボードを交換する

先日、ノートパソコンキーボードが壊れた。下向き矢印キー「↓」キーが反応しなくなった。ノートパソコンなので、Fn+K(ちょっとした豆知識)で「↓」の代わりはできるが、やはり使いにくい。メーカーのサポートに電話をしてみると「各地の修理相談窓口に持ちこんでもらい、そこからサービスステーションに移送されて修理し、それをまた修理相談窓口に搬送し、取りに来てもらう」との説明をされた。トータルで1週間ほどかかるそうだ。
現在、パソコンがないと非常に困る状態で、1日でも待てない。キーボードの交換なんて1時間もあればできるはず。そして、サービスステーションの場所は埼玉県桶川市とのこと。江戸川区の自宅から大宮までは車で2時間程度かかる。そこで、自分でサービスステーションに持ち込み、即日交換してもらうことにした。サービスのお姉ちゃん、手配してくれてありがとう!

で、昨日(7/23)に自動車で修理に行ってきた。新大宮バイパス沿いに新しく作られた高速埼玉新都心線を始めて走った。これの建設工事の頃の大渋滞を思うと、「便利になったなぁ」というのが素直な感想。でもあの短い距離で400円はちょっと高すぎないかい?サービスステーションまではdoor to doorで約1.5時間で到着。

サービスステーションは工業団地という立地のために、周りには喫茶店などもなく、来客用の椅子を借りて、情報セキュリティ検定2級(7/31実施)の勉強をしながら待っていると、約1時間で作業終了。金額は14150円(税抜き)。内訳は、基本技術料が9000円、キーボードが5150円。う〜ん、高い!交換したキーボードは返してくれた(要らないのに)。

5年間使ったキーボードに比べると、新しいキーボードはタッチがちょっと硬く感じる。キーボードも5年も使えば、タッチも変わるし、故障もするということか。

サービスステーションの窓口の方はとても親切で感じのいい方ばかりだった。客商売って、そういうのが大事だなぁ・・・と感心して帰ってきた。
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2005年07月23日

バッテリーリフレッシュサービスはいかが?

古いノートパソコンのユーザーには朗報なサービスが登場。それが「バッテリーリフレッシュサービス」。
つまりは、ノートパソコンのリチウムイオンバッテリーの中身を新品に入れ替えてくれるというものだ。このサービスがいいと思うのは、単に充電してくれるとか、中古部品の再生ではないところ。ただし、リチウムイオンバッテリーのみが対象だ。
●リフレッシュ・サービスでは、お客様のバッテリーパック内部のリチウムイオンバッテリー(セル)本体だけを新品に取り替えます。
●バッテリーパックのプラスチックケース、制御回路、その他部品をそのまま再利用します。取り出した古い、劣化したバッテリーセルは回収業者経由でリサイクル工程に回します。
●最新のリチウムイオンバッテリーセルを使用しますので、お客様の古いバッテリーパックが2〜3年前のモデルであればリフレッシュ後のバッテリーパック容量は、買った当初よりも1〜2割程度向上する場合があります。(容量UPが正確にバッテリー駆動時間UPを保証するものではありません。あくまで目安としてお捉えください)
つまり、バッテリーの筐体をそのままに、リチウムイオンバッテリーのセルを新品と入れ替えてしまうというもの。しかも、数年前のリチウムイオンバッテリー(セル)よりも、現在使われている新しいリチウムイオンバッテリー(セル)の性能が、向上しているので、新品時よりもより性能が上がってしまうのだ。しかも、価格は普通にバッテリーを交換をする場合の半分程度らしい。

この件については、インプレスでも記事となっている。

自分のパソコンは2000年4月に買ったLet'sNote。バッテリーは完全に劣化しており、5分くらいしかもたない。このサービス、使ってみようかな、でもモバイルで使う予定もないしな、でもバッテリの使えないノートパソコンってのもなぁ・・・・・と、今日も優柔不断な自分・・・・。
posted by kira at 00:59 | Comment(1) | TrackBack(1) | products/items