JR東日本は2007年1月をめどに、列車が遅れた際に配布する遅延証明書を同社サイトから発行できるようにする。首都圏の輸送障害を解消するための取り組みの一環として、4日に発表した。遅延証明書の配布で大混雑なんてシーンを見たことのある方も多いだろう。うん!いいことだ!と思ったのだが、なんか変だな・・・と。INTERNET Watchによれば、
同社サイトで発行する遅延証明書は、○○線(路線)で○分ほど列車が遅れたと記載され、誰でも発行を受けることが可能だという。なお、駅員による遅延証明書の配布も継続するとしている。とのことだ。
「誰でも発行を受けることが可能だ」?
自分の使っている路線で遅延があれば、遅延証明書がもらえると・・・。遅延を理由にのんびり出社するのも可能になるなぁ。ささやかな愉しみになることを期待して、このサービスがサービスインするのを待とう。
なお、そもそもこの話は、JR東日本が度重なる列車運行遅延に対して、5月12 日に「首都圏輸送障害対策プロジェクト」を設置し、その結果として出されたプレスリリース(首都圏輸送障害提言に向けた対策について)だ。ちゃんと対策を考えてくれていたんだね。その成果がしっかり出ることを期待しましょう。











学生時代はよく遅延証明を持っていっては、授業をサボっていたことですよ。実際は寝坊でも2時間遅延と自分で書いて出してましたね。