このOTODUSTの第2回目が開催されるとのお知らせを、ありがたいことに(AMNのイベントで知り合った)ヤマハ株式会社の杉井清久技師よりいただいて、参加してきました。
勿論、杉井清久技師が出てくるということはTENORI-ONが主役になるイベント、言うなれば「TENORI-ON祭り」だったのですが、そこはヤマハさんのご好意のもと、他にもたくさんの音楽ガジェットとプレイヤーが登場し、それは音楽ガジェッターが熱く燃えるイベントとなりました。
今回はそのOTODUST2の模様をちょっとビジュアルに(というか、そのつもり!)ご案内します。
このエントリでは「前編」として、ショウがスタートするまでの様子をレポート!!

■イベント名:OTODUST2(オトダスト2)
■日時:2008年12月6日 OPEN 15:00 START 17:00 END 22:00
■会場:原宿 EX’REALM
原宿 EX’REALMはイベントスペースとして名の知れたところですが、実はヤマハグループの拠点のひとつでもあり、アンテナスペース的な側面もあります。
さて、会場に到着してまず気になったのは・・・、その雰囲気!TENORI-ONだけでなく、話題の音楽ガジェットが所狭しと展示されており、来場者が展示品を熱心に触っている様子といったら、こんな感じです↓。
大きなスクリーンにテクノ(?)な映像と音楽が溢れ、来場者を迎えてくれていました。
そしてスタッフの皆さんの様子は・・・↓
そしてショウのスタート前に、展示されていた噂の音楽ガジェット達を弄らせていただきました。
まずは「大人の科学 テルミンPremium
そして「大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)のふろく アナログシンセサイザーSX-150
残念ながら名前を失念してしまったのがこれ。
手回しオルゴールっぽい筐体ながら、実は手回し式オルガン。各音程に合わせた位置にパンチされた紙テープを読み込むことで、その穴から一意のオルガンのパイプにだけ空気を通すことで演奏をするというもの。
仕組みについて質問+説明をしているのは杉井技師、答えているのは大人の科学の西村編集長(のはず・・・)。女性の声は、共に取材をお誘いしたGOMAさん。
見た目以上に精密ですごいものです、これ↓
そしてとにかく楽しい!私が大好きなKORG KAOSSILATOR(カオシレーター)
ここでいよいよショウの開始を告げるアナウンスが入り、ショウはスタートしました・・・。
ショウの様子は次のエントリ「OTODUST2でTENORI-ONに燃えた!(後編)」で!!
■関連エントリ
kira-ism: OTODUST2でTENORI-ONに燃えた!(後編)
kira-ism: OTODUST2でTENORI-ONに燃えた!(総括編)
kira-ism: DIGITAL CONTENT EXPO 2008 を視察した その2







