
仕事で訪れた神楽坂。3、4年ぶりかな。
かなりいい感じに年季の入った和菓子屋さんを発見。こういう店の多くは後継者難などで、ジリ貧になっているケースが多いと聞いている。この店はどうなのだろうか。今は、店内に人の姿は見られない。
このような店では、商品が良いものであり、その供給の体制が整えさえすれば、ネットショップを立ち上げて売る、というのも良いのではないかと、ふと思った。
それが仕事になれば、それはきっと、遣り甲斐のあるものであろう。そんな仕事に巡り会いたい、と思ったこともあるけれど、それは巡り会いを待つものではなく、自分で探し出し、或いは作り出していくものなんだな、きっと。










