2005年02月28日

南セントレア市、合併そのものが白紙に!

今、テレビで報じられてる。
住民投票で、南セントレア市の名前以前に、
合併そのものが白紙になったそうだ。
落ち着くべきところに落ち着いたという感じだ。

30分ほど前にこの記事がリリースされている。
住民投票では2町とも合併反対が上回り、合併は白紙に戻った。アンケート集計は同夜遅くまで行われたが、前提となる合併がなくなったため、新市名も不要となってしまった。住民投票の投票率は、美浜町が72.79%、南知多町が68.87%だった。
さぁ、これからあちらこちらのサイトでこれについて語られるだろう。
楽しみだ。
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2005年02月27日

平面ハウス

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1月に手術した左膝のリハビリを兼ねて、旧江戸川の左岸をサイクリングで北上中。
途中で発見したのがこの家。奥行があるというのかないとうのか・・・。
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クレジットカードを換えてみた

2月上旬にクレジットカードを新たに申し込み、今日(2/26)にカードが届いた。
そのカードは「東京三菱-VISA ゴールド プレミアム」。クレジットカードとキャッシュカードが一体で、ICチップ内蔵、最近話題の生体認証のゴールドカードだ。現在は3/18まで一時受付を中止している。「商品・サービスのレベルアップを行うため」というのがその理由だが、どんなレベルアップをしてくれるんだろうか。楽しみだが、どうなるのか説明がないんでどうにも・・・。

今まで10年以上使っていたのは三井住友VISAカードのゴールド。もともとは(当時の)住友銀行をメインバンクにしていたんだが、以前勤めていた会社に給与振込口座を無理矢理に東京三菱銀行に変えられて、現在までそのまま。最近ではクレジットカード/キャッシュカード一体型のものが出回っているが、クレジットカード発行と銀行が別ではそれはできなかった。「どうしてもこれを1枚にしたいっ」と思い、昨今のカードがらみの犯罪の多発なども考え、生体認証をいち早く取り入れたクレジットカードを東京三菱に変えた。三井住友も近々生体認証は導入するらしいが、メインバンクを換えるのが非常に面倒なので、クレジットカードを変えた。

この「東京三菱-VISA ゴールド プレミアム」で搭載された生体認証とは?という記事が産経新聞(kiraの購読紙です)に『キャッシュカード偽造対策 「指」か「手のひら」か 生体認証で規格争い』の見出しで書かれており、興味深く読んだ。
指か、手のひらか−。偽造キャッシュカード対策の切り札として、身体の一部で本人確認をする生体認証技術の導入をめぐり、金融界に前代未聞の規格争いが展開されそうだ。富士通が開発した「手のひら静脈認証」を東京三菱銀行や一部地銀が導入。対抗して日立製作所が開発した「指静脈認証」は、みずほ銀行や日本郵政公社が導入を検討している。今後、地銀も巻き込んで二陣営に分かれることが予想され、「VHS対ベータ」で争ったかつてのビデオのような規格競争に発展する可能性も出てきた。

カードの生体認証は、東京三菱の採用した手のひらの静脈を使うもの(富士通開発)と、三井住友等が採用するらしい指先の静脈を使う方式がある(日立製作所開発)。いずれは指先方式に統一されそうな気がするなぁ。というか統一してほしい。手のひらの認証の端末はやはり大きく仰々しい。店頭にカードリーダを置くのは場所を取るだろう。店側が嫌がりそうだ。指先方式はその点、コンパクトでモバイルでも使えそうだ。ユーザーの使い勝手も指先方式の方がいいだろう。まぁ、東京三菱が指先方式に換えるのをじっくり待ってみよう。
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2005年02月24日

この忙しさは・・・・このままでいいのだろうか

kiraの勤めている会社は、所謂ドットコムベンチャーだ。
このところ仕事のタスクが異常に多くなっている。事業部として、売上は最高記録を更新しており、それに応じて案件数=仕事量も増えている訳だ。しかし、仕事の効率が上がったのではなく、単純に仕事が増えているだけなので、むしろ効率は落ちている感じがする。今日(2/23)は事業部のほとんどの人間が大残業をしていた。
うちの会社は年棒制なんで、人件費のコスト意識が非常に甘い。残業パワーで業績を伸ばしても虚しいだけだ。どうやら制度(法律?)上は、年俸制であっても、一定の基準を超えたら会社は残業代を払わなければいけないらしく、上場を目標にしている会社側は、その辺をクリアしなければならず、対応に苦慮しているようだ。

うちの会社は(詳しくは説明できないが)サーバ商売なんで、サーバ(システム)が弱ければ。即負けになる。しかし、最近の仕事量の多さにサーバが追いつかなくなってきている。これは昨年夏ごろから顕著になり、今月に入って非常にやばいレベルになっている。システムの過負荷が業務にも悪影響を及ぼしている。売上が伸びてるうちにシステムに投資をしてほしいのだが、上層部の反応は鈍い。非常に歯がゆい・・・。

会社勤めをしていれば、誰もが持つ不満なのかもしれないが、なんとも気分の悪いことだ。気分の悪さはともかく、こんな舵取りでこの会社は大丈夫なのかと、不安になる日々が続いている。
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2005年02月20日

ウクレレを買ってみた

昨日、ウクレレの無料レッスンなるものに参加した。ウクレレ界では非常に有名なお店の主催だ。先生はこれまた有名なプレイヤーだ。
テレビでその店が紹介されているのを見て、「ウクレレいいなぁ、やってみたいなぁ」と衝動的に申し込んでしまった。
レッスンは10名程で、僕以外は全員がおばさんだった・・・。それだけウクレレ人気に火がついてきたということか。レッスンはとても楽しいものだった。Cのスリーコードで弾ける「カントリーロード」を皆で弾いてみるというもの。最初にウクレレの持ち方からストロークの基本を教えてもらい、そしてCのスリーコードを覚えたら、メトロノームに合わせてゆっくりと弾いてみる。慣れてくると少しテンポを上げて弾いてみる。皆がそろってできてきたところで、レッスン終了。この間、一時間とちょっと位。
練習曲はこれに収録されてる→

レッスン後、建物の一階にあるショールームに立ち寄った。そして・・・ウクレレを買ってしまった。正直、買わずにはいられなかったな。
さて、これからウクレレ用の楽譜でも買いに行こうかな。

僕が買ったウクレレはこれ↓ 国内No.1ウクレレメーカーの初心者向けオーソドックスなモデルです
FAMOUS フェイマス・ウクレレ FS-1
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2005年02月18日

ニフティのパソコン通信サービスが終了へ

「一つの時代の終わりだなぁ・・・」と少し感慨深くなるニュースがINTERNET Watchより。
ニフティは16日、「ワープロ・パソコン通信サービス」を段階的に終了すると発表した。
NIFTYからのニュースリリースはここ。終了するサービスやその代替サービス、スケジュール等はここ

実は自分自身もNIFTYユーザだ。入会してから丸9年経っている。入会のきっかけは、仕事でNIFTYやPC-VAN(現在はBIGLOBEに統合)、People等のパソコン通信を使っており、自分でも使いたい、と思ったことがきっかけである。中でもNIFTYが(比較すれば)最も使いやすいと感じたからだ。
1999〜2003年頃が一番よく使ってたな。「チャットルーム」というサービスでは、沢山の友達ができた。オフ会でリアルに会った人もいるし、リアルに友達となっている人もいる。一方で、ネット上でしか会話をしたことのない友人もいる。あぁ、オフ会で出会っていきなり結婚しちゃった友人もいるな。もちろん2人は今でも幸せに暮らしている。
だが、現在の僕はNIFTYはサブのプロバイダーとして使っている。2003年に引っ越した先が所謂インターネットマンションで、ぷららを使うことが前提となったからだ。NIFTYのメールアドレスは単純な英数字の組み合わせなので今後スパムも多くなるだろうな・・などの予想もあった。だがそこで解約をしなかったのは、NIFTYで出会って、NIFTY以外に僕との連絡手段のない人もいるからだ。そこで250円/月の最も安価なコースにして今日まで使っている。まぁそんな人全員に新しいメールアドレスを教えて退会しちゃおうかな・・・とも最近は考えることもある。別に難しいことでもないしね。

パソコン通信とインターネットの違いは、通信プロトコルネットワークの構成や、そしてカルチャーなど明確にある。だがかつては、端末が同じパソコンだってことで同一視する人も多かったなぁ。残念なことは、NIFTYがそのコンテンツ・加入者等の資産をインターネットにうまく引き継ぎきれなかったことだ。そのパソコン通信の最大手が(インターネット化の波に乗り遅れて苦労しながら)ついにパソコン通信サービスを全て終えると決めたんだ。パソコン通信はその歴史的意義を全うしたといえるな。これは一つの通信プロトコルがその役割を終えたというだけでなく、カルチャー・コミュニティの終焉でもあるんだな。
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2005年02月13日

ネットリサーチとレガシーリサーチ〜固定観念と迷信に惑わされるな!

internet watch」から、何言ってんだよ。。。という調査に関する記事が。

調査手法としてのインターネットリサーチと、レガシーな郵送調査・対面調査との比較についての記事だ。ここではインターネットリサーチ・郵送調査の回答者は無作為抽出または登録パネル(記事では「モニター」と表現)、そして対面調査の回答者は無作為抽出だ(記事及びニュースソースではこれを「従来型調査」と表現)。
internet watchの記事では
報告書では、異なる結果が出る要因として、「回答モニターとして登録する」というプロセスを経ることで生じる「回答者自身の心理的特性の違い」が最も影響が大きいと推測している。また、実験調査の結果から「インターネット調査は、現段階では、従来型調査の代用としてなんの留保もなくそのまま用いることは不適切」と指摘している。
と報じている。
そしてこのニュースソースは「労働政策研究・研修機構」の 『インターネット調査は社会調査に利用できるか ― 実験調査による検証結果 ―』。このページにあるサマリーを読むのが分かりやすくていいだろう。

ザクっとまとめちゃうと、「従来型調査とインターネットリサーチ・郵送調査との間に回答結果の傾向に有意な差が見られた。その差はインターネットリサーチと郵送調査ともに共通する傾向であった。」ってことだ。つまり、パネル化された回答者による回答であることが、その差を生んだとしている。
その上で、この報告書は、
今回の結果をみる限り、インターネット調査は、現段階では、従来型調査の代用として何の留保もなくそのまま用いることは不適切である。
と言い切っている。
これ書いた人は馬鹿か?それとも意図的?パネル調査であること(つまり無作為抽出でないこと)が問題だとすれば、郵送調査も同様に問題があるということだ。しかし、インターネットリサーチを限定的に批判しているんだな。この辺は上記サマリーの2ページ目に書かれている。どうやらインターネットリサーチを受け入れたくないらしい。それは保守的な社会に対するアンチテーゼ的な回答が現れる率がインターネットリサーチで高くなる傾向があり、故にインターネットリサーチを認めたくないらしい。バカ役人の見本みたいなもんだな。

ここで言われている「従来型調査」が正しく、それと異なる結果が出る調査手法については信頼性がない、と結論付けているんだ。

ズバリ言おう。そもそもその「従来型調査」が正しいという保証なんかないんだ。これまでは「従来型調査」しか存在しなかったので、それを信じるしかなかっただけだ(検証する方法もないし)。調査媒体がインターネットであること、回答者がパネル化されていることなどは、調査結果のバイアスとなるのは当然だ(今更言及するほどのことでもない)。
しかし、「従来型調査」自体にもバイアスは当然あるんだ。「対面調査では答えにくいことも、パソコンにテキストを打ち込むネットリサーチでは自然に正直に書ける」ということは、すでに広く認知されていることだ。
そもそも「対面調査に応じる」層から回答を集めるって時点ですでに、「従来型調査」から母集団の代表性が失われているんだ。対面調査と非対面調査のそれぞれにどんなバイアスがかかるか、これを測定するんなら意味のある調査なんだけどね。

これまで行われてきたレガシーリサーチを盲目的に正しいと信じ、それと異なる傾向(保守・またはマス・大衆と表現される層と逆の傾向)の出やすいインターネットリサーチを誤りとする。しかも、郵送調査には触れず、インターネットリサーチのみを排他的に扱うとは!まさしく天動説の世界だ。

世の中のリサーチ(主にアンケート)に関わる皆さん、そしてリサーチ結果によって施策を決める人(マーケッターとか)、こんな寝ぼけた報告書に目を眩まされてはいけませんよ。目的と状況に応じて調査手法が選ばれ、それぞれが必然的に持つバイアスを理解した上で実査が行われ、分析がなされなければいけないんだな。
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2005年02月10日

国内プロバイダの草分けJENSが解散へ

1994〜5年頃。世の中にインターネットという言葉が少しずつ広まり始めた頃に、まさしくネットベンチャーといえるISP(当時はインターネットプロバイダと呼ばれていた)が続々と産声を上げ、インターネットの普及と「世の中を変えてやる」的な理想に燃えていた(ように感じた)。

そんな頃の状況は「InternetMagazine」のバックナンバー(詳しくはここ)を見ると感じられるだろう。

さて、そんな最古の国内ISP(サービスインでは2,3番目には入っていたと思う)の一つ、JENSが姿を消すことになったというニュースがIT Proから。
日本テレコムは2月4日,子会社のジェンズ(JENS)とテレコムサービスを4月1日付けで吸収合併すると発表した。両社の経営資源を日本テレコムに統合して,グループ全体の効率性向上や経営体質強化が狙い。

 吸収されるテレコムサービスは日本テレコムの販売代理店,ジェンズはプロバイダ事業を展開する。特にジェンズは,1992年に日本で初の商用インターネット接続サービスを開始した草分け的な存在である。
当時は、AT&T JENSって名前で企業向けのサービスに強かったと記憶している。そういえば、同社のISP事業のキーマンとお話をさせてもらったことがあったなぁ。あの人は今は何やってるのかな・・・。

IIJとかBekkoameとかRIMnetとか時代を作った、そしてトガッたISPが懐かしい。今はもうみんな・・・ねぇ。
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2005年02月09日

新市名「南セントレア市」に絶対反対!!!

ちょっと乗り遅れた感があるが、これは書かずにいられない。今、大注目のBLOG[新市名「南セントレア市」に絶対反対!!!]
自分の故郷の名前が「南セントレア市」・・・あなたは耐えられますか??
故郷の歴史、文化、誇りは? セントレアって企業の商標じゃないの? この地名に絶対反対です!!!
※合併そのものに反対しているわけではありません。


事の発端は、愛知県の美浜町・南知多町との合併話。合併して市になるという最近ではよく聞く話です。でも!その合併して生まれる市の名前が「南セントレア市」に決まったと・・・。これについて、各方面から反対(或いは再考を求める)の声があがっている。
そもそも「セントレア」って何?っていうか何語?意味は?これが実は中部国際空港の愛称なんだそうだ。サンスポcomによれば、
えっ南セントレア?それどこ??南洋の島国???実は来年3月発足をめざす愛知県美浜、南知多両町の合併協議会が決めた新市名。公募しておきながら応募作は採用せず、来月開港する中部国際空港の愛称にちなんで同協議会が28日までに独断で決めた。南アルプスならともかく、「歴史や文化を反映していない」と早くも地元は反発、実現まではいろいろありそう。
決めた名前もさることながら、その経過も不透明なんだね。公募にも「セントレア」はなかったらしい。その名前に歴史や由緒は感じないし(実際そんなものはない)、地域に根ざしたものとも思えない。セントレアって名前が全国区ならまだしも・・・ねぇ。語感はいいけど、それ以外に何にもないじゃん!
で「南」ってどういうこと?と思ったら、どうやら
斉藤宏一美浜町長は「南セントレア市は将来、北の市町と合併してセントレア市になりましょう。」と発言しました。
との某掲示板からの引用が同サイトで紹介されていました。これはもう、すごいんだかすごくないんだか分かりませんが、常人ではできない発想です。

この件は[新市名「南セントレア市」に絶対反対!!!]BLOG以外にもいろんなところで言及されてるんで、みんなもちょいとググッて調べてみよう。ネット上だけでなくレガシーメディアでも取り上げられてます。
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2005年02月04日

バーコードだってデザイン次第

いまや、非常に多くの製品にバーコードがつけられている。かつてはレコード(その当時はCDではなく・・・)のジャケットにバーコードをつけることが、「デザインを損ねる」としてかなり論争になったものだ。流通/小売のPOSシステムの基礎技術として、なくてはならないものとなった。
そんなバーコードも、ちょっと工夫することで、楽しいアイテムになるようだ。
単調な線の羅列を逆手に取ってユニークなデザインに仕上げたのが、デザインバーコード(神奈川県藤沢市)だ。サーファーが乗る波がバーコードになったもの、ピザの一切れが引くチーズの糸がバーコードになったものなど多彩。2月15日にサントリーから発売される「アミノ式」「カテキン式」のパッケージで実際に使用される予定。

デザインバーコード
左から、ピザ、サーフィン、ラーメンのバーコード

当然、確実に読み取れるそうです。堅苦しく、つまらないものにとどまり、こだわる必要などない。同じ機能なら楽しい方がいいよね。意匠権や著作権的でもビジネスになりそうです。そんな、ちょっといい感じのproductだと思います。
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2005年02月03日

この木なんの木、気になる木♪

とっても気になるニュースがasahi.comから。
「この木なんの木 気になる木」の歌で知られる日立製作所グループのテレビコマーシャルが5日から、新バージョンで放映される。4年ぶりの内容一新で今回が9代目。

へぇぇ、何度も代替わりしてたんだね。知らなかったな。この歌のタイトルは「日立の樹」なんだそうだ。新しいバージョンはアカペラグループ「INSPi」が小学生25人のコーラスと歌うとのこと。今月5日から、ということは、今のバージョンを聞く機会はもう少ない・・・と思ったらCDも発売されてるらしい。
初代のCFから歌いつづけていたヒデ夕樹さんは、残念なことに1998年に亡くなっているそうだ。今も健在であれば、やはり歌いつづけていてくれたのではないかという気がする。ちょっと調べたんだが、この人、子供向けテレビ番組のテーマソングをかなり歌っているらしい。知らなかったなぁ。
ちなみに「日立の樹オンライン」というサイトがあり、ここでいろいろとコネタがありそうです。気になった方は、このサイトを探検してみましょう。現在の8代目のCFもここでまだ見られます(歴代のCFを全部見せてほしい・・・)。
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2005年02月01日

「INTERNET magazine」、バックナンバーをPDFで無料公開

ここに書くのはちょっと遅れたが、見逃すことのできないニュースから。
インプレスは、「INTERNET magazineデジタルアーカイブス」を29日に公開する。月刊誌「INTERNET magazine」のバックナンバーをPDF化してサイト上で無料公開するもので、1994年9月発売の創刊号から2002年2月号まで、約7年間にわたって発行された全85冊が閲覧できる。

1994〜5年頃のインターネット黎明期に関わり、その当時の状況を知る者にとっては、なんとも感慨深い話である。これについてインプレスから出されたプレスリリースはここ

「INTERNET magazine」はその当時のインターネットの情報を最も発信していた媒体の一つである。懐かしいなぁ。創刊号も買ったし、その後数年間はよく購入してたなぁ。と、感傷に耽っている場合ではなく、
「バックナンバーに含まれる当時のニュースや取材記事は、日本のインターネットの歴史資産として価値がある」として広く公開することにした。

というその姿勢にこそ、一時代を築き、その功績も大きく、今も尚スタイルを変えつつもインターネットの姿を伝えるメディア(紙媒体に限らない)の誇りと自負が感じられる。

実は今日(1/31)に、その当時に何度かお会いした方と偶然にメールのやり取りをしてしまった。先方は実は日本のインターネット業界では結構大物なので、緊張しながらメールを書いた。これはほんとに偶然の出来事なんだが、これを機に改めてお付き合いしたいと、メールを先ほど送ったところだ。単なる懐かしさに流されてのことではなく、今後のビジネスといったことでもなく、この数年間の活動などについていろいろ伺ってみたい。そう、その方はkiraの憧れの人物の一人なのだ。

ビジネスとプライベートのないまぜになったような関わりを持てればいいなと思っている。
posted by kira at 03:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | internet/IT